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着物で葵祭を楽しむ会

祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つ風雅な王朝行列で知られる「葵祭」を着物で楽しむ会。
上賀茂神社の二の鳥居近くの特別なお席から葵祭の路頭の儀と社頭の儀をじっくり鑑賞。







勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など…平安装束を身にまとった人 総勢500名程度、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台からなる雅な王朝行列が、京都御所を出発し、下鴨神社から上賀茂神社へ。その道のりは約8キロ。






そして到着後、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納する「社頭の儀」。
神馬の引き回し、舞人による「あずまあそび」の舞の奉納も。








一之鳥居から二之鳥居の前まで馬が全力疾走する姿を奉納する「走馬の儀」も、至近距離でながめることができその迫力に驚かされました!



猛暑日の京都 良い気がみちている上賀茂さんの境内で集中して路頭の儀と社頭の儀を眺めていると、平安時代にタイムスリップしたような気分に。

貴重な機会、ご縁に感謝。

京都はこの日35度の猛暑!着物姿の皆様、待ち時間は木陰に移動…


こちらは京都御苑内「拾翠亭」から臨む路頭の儀。

少し距離はありましたが涼しい建物の中からゆったり眺めることができました。

上賀茂神社境外摂社 大田神社のカキツバタは例年より開花が早く見頃をすぎていましたが、それもまた風情があり美しかったです。