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電通育英会様が発行する会報誌『IKUEI NEWS』の特集記事「“文化”と“文化”の結び方」内で、当社代表 神森が「グローバル化だからこそ知りたい自国文化-異文化コミュニケーションの基盤は、自国への理解である-」をテーマに寄稿させていただきました

電通育英会様が発行する会報誌『IKUEI NEWS』vol.87(2019年7月発行)の特集記事「“文化”と“文化”の結び方」内で、当社代表 神森が「グローバル化だからこそ知りたい自国文化-異文化コミュニケーションの基盤は、自国への理解である-」(P.17-18)をテーマに寄稿させていただきました。

大学生向けにということで、現在の日本文化に関わる仕事を志すきっかけとなる神森自身の学生時代のベルギー・フランスでの体験談なども交えた内容です。
グローバル化が進む現代だからこそ、大学生の皆様にはぜひ、「日本」「自国文化」を理解することの重要性を意識した上で、文化の多様性を理解し受け入れる柔軟性、自国に対する誇りをもって、世界へとはばたいていただきたいと思っています。

当社も学校での日本文化体験プログラム・企業研修の企画開発を手がけるなどの教育事業を通じ、未来の日本文化を支える若い世代の育成にも力を注いで参る所存です。
よろしければご一読ください。
https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/common/degitalbook/vol87/html5.html#page=21

*(公財)電通育英会は、1963年、電通 第四代社長 故吉田秀雄氏の「人材の育成は終局の目標である」という生前の信条実現のため、財団法人として創設されました。
以来、「社会に貢献する次世代の人材育成」を目的として、経済的理由により修学困難な優秀な学生に対し、奨学金の給付・貸与、育英に必要な各種セミナー、シンポジウム、調査、情報発信などの事業に取り組んでいます。
事業の一環として奨学生、奨学生OB・OG、大学関係者の皆さんとの継続的なコミュ ニケーションを活発化し、幅広い情報提供による育成支援を目的とする会報誌『IKUEI NEWS』を年4回発行しています。




ジャパントラディショナルカルチャーラボ 代表取締役 神森真理子が、G20大阪サミット「配偶者プログラム(2日目昼食会)」にて鮨を通じて日本文化を伝えるおもてなし、企画コーディネートを担当致しました

日本が初めて議長国を務めた「G20大阪サミット」の令和元年6月29日(2日目)に行われた配偶者プログラム昼食会において、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役 神森真理子が、企画コーディネート及び鮨を通じて日本文化を伝えるおもてなしを担当致しました。

国内最大級の大きさの天井ステンドグラス、寄木貼の床、大阪城が望める東窓などをもつ歴史ある大阪府庁舎の正庁の間に鮨カウンターを作り、安倍総理夫人及び世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様に、日本の文化・鮨でおもてなしをさせていただきました。
鮨カウンターは伝統工芸品である包丁やお皿を使い、樹齢300年以上の檜のまな板の上で、洗練された漁法でとれた日本特有の魚市場を通った魚が、職人の熟練の技で一貫の鮨になります。茶室のごとく日本文化の多くを内包する、総合芸術としての奥深い世界があることをゲストの皆様に感じていただけるように。限られた時間内にご紹介したい日本の文化は数多くありましたが、お客様にご満足いただけることを第一に、G20・大阪配偶者プログラム同日のシンポジウムのテーマに沿う形で「持続可能性」「平和」「環境問題・海洋保全」などのキーワードを掲げ、「水無月」「七夕」などの季節感、一期一会の取合せを考慮し、大阪寿司や関西の魚や野菜を使うなど、今回の大阪でのG20ならではのおもてなしをイメージし企画・コーディネートすることを意識しました。

松乃鮨4代目 SUSHI アンバサダー 手塚良則氏とともに約半年間に及ぶ鮨メニュー開発の結果、宗教・アレルギー・嗜好などゲストの皆様からのリクエストに沿う形でお一人一人のお名前入りの短冊形メニュー表を作成の上、個別に何通りにも及ぶメニューを設計し、日本の食材の素晴らしさを表現するため、魚のみならず、野菜、お肉も厳選し、こだわりを持ってご用意させていただきました。状況により、提供時間、席順などが当日スタート間際まで変更が予想されることから、その提供方法についても綿密にシミュレーションを繰り返し、調理・サービスオペレーションを設計しました。

これまでの日本文化に関わる豊富な企画経験、海外生活で養った国際感覚・ワインエキスパート・唎酒師・食関係の資格を活かし、日本酒や日本ワインをはじめとするドリンクメニューを決定し、テーマにあわせたこだわりの器(漆芸蒔絵人間国宝 室瀬和美氏による漆器・古伊万里再生プロジェクトの皿他)や小物を揃えテーブルをコーディネートし、空間を彩る花(京都・花政様)・花器(500年前の信楽焼の壺)・屏風(高精細デジタルアーカイブで再現された「松島図屏風(俵屋宗達作)」「八橋図屏風(尾形光琳作)」)などの室礼、カウンター・のれん・床面の装飾など空間を彩る要素全てにストーリーをもたせるべく丁寧に組み立てました。



昼食会の冒頭に、世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様にプレゼンテーションによって鮨文化・日本食文化の世界観を体感いただいた後に、おまかせコースでお鮨をご堪能いただき、後半は本格的な鮨屋のカウンターでの体験と同様にお好みで自由にお鮨をお楽しみいただきました。

国内で開催した史上最大規模の首脳会議「G20」に関連する企画で、世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様にカウンターで日本の食・鮨を囲み、豊かな時間をお過ごしいただけたこと、日本の文化・鮨文化にご興味をお持ちいただけたこと、ゲストの皆様の笑顔を間近で拝見できる距離感でおもてなしをさせていただけたこと、貴重な機会を大変光栄に思います。
安倍総理夫人及び世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も「日本の文化を通じて人々のくらし、心をより豊かに」の使命に忠実に、真に社会に貢献できる事を成すことができるよう誠心誠意 事業に力を尽くし邁進して参ります。
従来の国内における日本文化の裾野を広げる事業、訪日外国人向けの事業、国内外の富裕層向けの日本文化・アートの真髄を体感いただくプレミアムな文化体験プログラムのご提供などに加え、今後は海外での事業、企業の国際イベントや国家イベント、文化芸術による地域活性化につながる地方創生関連のプロジェクトを充実させ、学校での日本文化体験プログラム・企業研修の企画開発を手がけるなどの教育事業を通じ、未来の日本文化を支える若い世代の育成にも力を注いで参る所存です。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

▼G20大阪サミット 2日目(6月29日)のプログラム公式情報
https://g20.org/jp/topics/partner_02.html
https://g20.org/jp/photos/day2.html

【神森 真理子 https://jtcl.co.jp/company/message/
ジャパントラディショナル カルチャーラボ株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業。パリ第三大学(ソルボンヌ大学)で文化芸術・映画ビジネス、文化政策について学び、日本文化に関わる仕事を志し松竹株式会社に入社。ベルギー・フランス生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社を創業。
『日本の文化を通じて人々のくらし・心をより豊かに』をミッションとし、日本文化関連の企画・コンサルティング、日本文化を学ぶスクール、訪日外国人向け日本文化体験サービス、和婚などの事業を展開。
国内外の法人・個人向けの日本文化に関わる多岐にわたる事業・企画を通じ、日本文化の魅力を発信し裾野を広げること、次世代への継承に取り組んでいる。老舗蔵元と共同開発の日本酒「笑酒来福」や、現代のライフスタイルによりそう和小物など商品の企画・開発、ホテルの外国人顧客向けの日本文化体験メニューなどサービスの企画開発なども手がける。日本文化に関わる執筆多数。インバウンド実務主任者。真理子という名前には、平和への願いと日本と世界をつなぐ架け橋にという想いが込められている。
2015年 日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。2019年 日本文化の国内外への発信・次世代への継承に貢献をした功績により「東久邇宮記念賞」を受賞。




MMCJ様 世界各国から選抜された次代を担う演奏家向け英語で日本文化体験(茶道・香道)@三渓園

MMCJの受講生、世界各国から選抜された次代を担う若手演奏家の皆様向けに、昨年に続き三渓園内 鶴翔閣にて英語による日本文化体験のプログラムを開催させていただきました。
ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)は、次代を担う優秀な若き音楽家を世界から招き、第一線で活躍する素晴らしい名手たちや、国際色豊かでハイレベルな学生たちとともにすごす密度の高い音楽創造の場を日本に作ろうと、指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏が創設したプログラム。
日本での音楽漬けの毎日の中、1日だけ日本文化を体験いただきました。
昨年に続き会場は蓮や半夏生、紫陽花が美しく咲き誇る横浜の名勝・三渓園。

重要文化財「鶴翔閣」にて、今年は三芸道より茶道と香道を。
はじめて体験する外国人の皆さまにも気軽に体験いただけると同時に、核にある心はしっかりと体感いただけるように。『英語DE茶の湯』の著書でもおなじみの保科眞智子先生にお願いし

ユーモアを交えつつ茶道の歴史や精神、
「和敬清寂(harmony, respect, purity, tranquility)」などについてのお話をうかがい茶室でのお点前に続き、

後半ではお茶を点てる体験をしていただきました。

七夕にちなんだお道具、そして令和にちなんだ天皇皇后陛下ご成婚に関わる宮中晩餐会の一点なども。

さらに雅な文化「香道(Incense Ceremony)」の歴史を学びつつ、聞香体験も行いました。音だけでなく香りも「聞く」と表現する日本人の感性・その奥深い文化に触れ、演奏家の皆様に豊かな時間をお過ごしいただきました。

若き音楽家の皆様の笑顔、豊かな感性、まっすぐな姿勢に触れ、彼らと同年代の頃の自身の留学時代のことを思い出していました。パリ大学での学びや体験、国際色豊なパリ国際大学都市での生活・ご縁、その全てが今につながっているから。

MMCJの受講生の皆様にとっても日本文化を体感するこのひと時が今後の音楽家としての活動・人生になにかよい影響をあたえるような豊かなものとなったのならなによりです。茶道、香道、日本文化の核にある心・美意識が、世界各国の演奏家の皆さまの豊かな感性に響き融合し新たな表現・創作へと発展することを密かに祈りつつ…

ご参加くださった皆様、ご協力ご尽力くださった皆様、機会をくださったMMCJの皆様、ありがとうございました‼

7月13日(土)紀尾井ホールにて、14日(日)横浜みなとみらいホールにて、彼らによる演奏、集大成となるオーケストラ・コンサートが開催されます。演奏会も彼ら一人一人のこれからの歩みも楽しみでなりません!

コンサートにご興味をお持ちの方はぜひおはこびください。
MMCJ公式サイトはこちら:https://mmcj.org

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)とは】
次代を担う優秀な若き音楽家を世界から招き、欧米の第一線で活躍する素晴らしい名手たちや、国際色豊かでハイレベルや学生たちとともにすごす密度の高い音楽創造の場を日本に作ろうと、指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏が創設したプログラム。
日本での音楽漬けの毎日の中、1日だけ日本文化を体験いただきました。

photos by:T.Tairadate / MMCJ




大樹生命保険株式会社様が発行する情報誌「大樹. com」6月10日号「企業の活路」のコーナーにて、当社ご紹介記事を掲載いただきました

大樹生命保険株式会社様(日本生命グループ)が発行する情報誌「大樹. com」2019年6月10日号「企業の活路」のコーナーにて、当社についてのご紹介記事を掲載いただきました。
「日本文化の魅力を事業につなげる」。
よろしければご一読くださいませ。
(2019年4月1日より、三井生命保険株式会社様は大樹生命保険株式会社様に社名を変更されました。)




当社代表 神森が日本文化の国内外への発信・次世代への継承に貢献をした功績をご評価いただき東久邇宮記念賞を受賞いたしました

当社代表 神森が、日本文化の国内外への発信・次世代への継承に貢献をした功績をご評価いただき、東久邇宮記念賞を受賞いたしました。

平成31年4月18日に大阪にて授与式が開催され、賞を授受いたしました。

平成から令和へ。新時代の幕開け、平成最後の授与式にてこのような賞を受賞させていただけたこと、貴重な機会、大変光栄に思います。
日頃よりお力添えいただいております皆様に感謝いたしますと共に、今後も「日本の文化を通じて人々のくらし、心をより豊かに」の使命に忠実に、真の意味で社会に貢献できる事を成すことができるように精進したいと思っております。

国内における日本文化の裾野を広げる事業、日本文化の真髄を体感いただくプレミアムな文化プログラムのご提供などの他、今後は海外での事業、地域を拡大し地方でのプロジェクトを充実させていく他、学校での子ども向けの日本文化体験プログラム・企業研修の企画開発を手がけるなどの教育事業を通じ、未来の日本文化を支える若い世代の育成にも力を注いで参る所存です。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役 神森真理子
https://jtcl.co.jp/

▪️東久邇宮記念賞とは
「東久邇宮記念賞」は、高松宮記念賞・秩父宮記念賞と共に、「三大宮様賞」と云われている賞で、『大衆のノーベル賞』とも言われています。
戦後初の宮家出身の首相である東久邇宮稔彦王の第一王子で昭和天皇の娘婿であられる東久邇宮盛厚殿下が「発明には上下貴賎の別はない、みんな尊い。ノーベル賞を百とるより、国民一人一人が小発明をすることの方が大切だ。一億総発明運動を起こしたい。」との理念のもとに創設され、発明や日本文化発展のために文化・芸術・福祉・運動等の各分野において優れた業績に寄与し、世の人々に希望の灯火を照らした社会貢献の功績を評して授与される歴史と権威ある賞です。

過去の受賞者は、経済界ではトヨタの豊田章一郎社長、マブチモーターの馬渕健一社長、関東自動車の林田社長、大和精工の松井社長、日刊工業新聞社の白井 十四雄社長など、学術界ではロケットを発明した糸川英夫博士、アンテナを発明した八木秀次博士など、政界では元内閣総理大臣の三木武夫氏、竹下登氏、中曽根康弘氏、元東京都知事の青島幸雄氏など、文化人では作家の遠藤周作氏、落語家の柳屋金五楼氏、桂米丸氏などの政官学界から民間までの各界に渡っています。




別所哲也さんがパーソナリティーを務める「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のMORNING INSIGHTコーナーに当社代表 神森が出演

別所哲也さんがパーソナリティーを務める「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のコーナー、MORNING INSIGHTに当社 代表 神森が出演いたしました。

「日本の伝統文化の魅力を国内外へ発信する日本文化の伝道師の仕事にINSIGH!」ということで、
・日本文化を国内外へ発信する現在の仕事について
・日本文化に携わる仕事を志した想いの原点
・海外のお客様からのニーズ
・ハードルが高いと思われがちな日本文化を、なじみがない人も気軽に体験できるよういかに紹介・発信するか?
・日本文化のプレゼンスを高めるために必要なこととは?
などについてお話させていただきました。
▼こちらから視聴可能です(期間限定)
http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20190326060000

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
お聴きくださった皆様、ありがとうございました。

これからも「日本の文化を通じて人々のくらし、心をより豊かに」をミッションとし、真摯に事業に取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

J-WAVE TOKYO MORNING RADIO

・放送時間:3月26日(火)6:00〜9:00
 出演コーナー「MORNING INSIGHT」8:35〜8:50(約15分)
・ナヴィゲーター:別所哲也氏





ミタテ・バー【おもてなしラボ】@伊勢丹新宿店本館5階のご案内

ジャパントラディショナルカルチャーラボ監修、人の心とくらしを豊かにするおもてなしを提案する「日常が輝く!<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>」第二弾企画として、伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンクにて【BAR MITATE ミタテ・バー】が期間限定OPEN!

【BAR MITATE ミタテ・バー】
~器×日本酒×おつまみ ・お酒とともに夜のおもてなしを~

木本硝子の日本酒グラス、アリタポーセリンラボの器で、、日本酒の味わいの違い、器×日本酒×おつまみのマリアージュをお楽しみいただきます。
日本酒は、東京都・豊島屋酒造の「屋守 純米吟醸 無調整生」、和歌山県・平和酒造の「紀土《KID》 純米大吟醸」 など。
器の多様な愉しみ方・見立てを体感するおもてなし、いつものおもてなしに気軽に取り入れたい和の要素のご提案も。
ノンアルコールドリンクとして「カネ十煎茶スパークリング」「粉挽煎茶甘酒」などもご用意いたしますので、アルコールが苦手な方も、ノンアルコールドリンクとおつまみ・器とのマリアージュをお楽しみいただけます。
皆様のご来店をお待ちしております。

会期:2019年4月17日(水)~4月23日(火) オープン時間 13:00〜19:00(ラストオーダー18:45)
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンク
監修:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社

テイストオブドリンクでの企画と連動し、期間中に店頭にて<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>コラボコーナーでアリタポーセリンラボ・木本硝子の器の展示販売・Webでの販売も!

■関連企画のご案内
【BAR MITATE ミタテ・バー】企画とあわせて以下関連企画にもぜひおはこびください!

春の食と酒と器のマリアージュを楽しむ会@可不可
〜有田焼の器で春のお料理を、日本酒専用グラスで日本酒を〜


アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、可不可 宮下氏によるこの日限定の春のコース料理を、木本硝子の日本酒専用グラスで日本酒のマリアージュをお楽しみいただきます。春の食・酒・器のマリアージュ、おもてなしを味わう豊かなひと時を楽しんでみませんか?
▼詳細はこちら
https://jtcl.co.jp/news/1903kafuka/

開催日時:2019年4月10日(水)19:30〜(19:10〜 開場・受付開始)
会場:可不可Kafuka tokyo
 【住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-14 Azabu275 201<地図>




『日本を世界に発信する』英語メディア「JAPAN Foward」の当社代表 神森の最新記事「Ginza Theatrical Night Tour」が掲載されました

『日本を世界に発信する』英語メディア「JAPAN Foward」の当社代表 神森の最新記事が公開されました。
お時間ある際にチェックしてみてください!
Ginza Theatrical Night Tour: A New Form of Nightlife for Foreign Tourists




神田明神「明神塾」、4月17日開校。当社代表神森が企画協力・司会進行を務めさせていただきます。テーマは「江戸東京の伝統文化と交流」(年内6回)

神田明神様の文化事業の一つ、伝統ある明神塾 、今年は4月17日(水)からスタートします!
初代は荒俣宏先生、二代は田中優子先生、現在は安藤優一郎先生が塾長を務める現代の寺子屋。
今年も引き続き、企画協力・司会進行を務めさせていただけること、嬉しく思います。

18時〜の第1部は「神田明神と文化講座」。19:00〜正式参拝。19:15〜の第2部は、「江戸東京の伝統文化と交流」をテーマとしたミニ講座に加え、タイトルにちなんだゲストとの対談を通じ、奥深い日本文化の世界へと皆様をいざないます。

年内6回の開催で通年のお申込の他、単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご都合つく際に、皆様ぜひいらしてください!
(年間会員の皆様には神田祭での特典も!)
神社を江戸をもっと身近に感じてみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております。

▼詳細はこちら
https://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=72

■開催時間
18:00〜 第1部「神田明神と文化講座」
19:00〜 正式参拝(有志)

19:15〜20:45 第2部「江戸東京の伝統文化と交流」

■テーマ
<<第1部「神田明神と文化講座」>>

4月17日(水)「『半七捕物帳』と妖怪」木下昌美氏(妖怪文化研究家)
6月19日(水)「心を込めて、“頂きます!” at 神田明神」渡辺幸裕氏(ギリークラブ主宰) 
7月17日(水)「神田明神とエンターテインメント」
9月18日(水)「神田祭と古代装束」小林宣彦(國學院大學神道文化学部准教授)
10月16日(水)「神田祭とコンテンツツーリズム」菊地映輝氏(慶應義塾大学SFC研究所上席研究員) 
11月20日(水)「気がつけば神田明神の周辺ばかりでメシを食べている」村瀬秀信氏(コラムニスト)

<<第2部「江戸東京の伝統文化と交流」>>

4月17日(水)「江戸東京の文化交流」清水祥彦氏(神田神社宮司)
6月19日(水)「江戸東京の祭礼文化」東京都民族無形文化財 神田囃子保存会
7月17日(水)「江戸東京の炭の文化」廣瀬元夫氏(東京燃料林産・神田神社氏子総代)
9月18日(水)「江戸東京の菓子文化」笹間芳彦氏(神田明神御防講・御菓子処ささま)
10月16日(水)「江戸東京の肉食文化」渡邊秀次氏(鳥安・神田明神氏子総代) 
11月20日(水)「江戸東京の講談文化」神田紫氏(講談師)

【開催場所】 神田明神祭務所地下参集所


【募集人数】 100名
【受講料】
 通年 13,000円(全6回分) 
 単回 2,500円(崇敬会員は2,300円)
通年申込みで全講座を受講された方には「明神塾 巻之22」修了証を差し上げます。
通年でお申込いただいた皆様には神田祭での特典も!
【申込方法】
申込を明記し、郵送、メールにてお申し込み下さい。その際、住所、氏名、性別、年齢、職業、連絡先電話番号を記載いただき下記にお送りください。
郵送の場合 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
FAXの場合 03-3255-8875
メールの場合 kouhou@kandamyoujin.or.jp
【主催】神田明神 担当・鳥居、岸川
 TEL 03-3254-0753 FAX 03―3255-8875

※講師、演題、日程は都合により予告なく変更することがありますので、ご了承ください。




カフェ・イチゴイチエ【おもてなしラボ】@伊勢丹新宿店本館5階のご案内<カネ十農園×JTCL>

ジャパントラディショナルカルチャーラボ監修、人の心とくらしを豊かにするおもてなしを提案する「日常が輝く!<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>」第一弾企画として、
伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンクにて【CAFÉ ICHIGOICHIE カフェ・イチゴイチエ】が期間限定OPEN!
皆様のご来店をお待ちしております。

【CAFÉ ICHIGOICHIE カフェ・イチゴイチエ】 <カネ十農園×JTCL>
~器×和洋菓子×お茶の春の一期一会 ・お茶とともに昼のおもてなしを~
アリタポーセリンラボ・木本硝子の器で、1888年創業の静岡県牧之原市の茶農園「カネ十農園」の特別なお茶・ティーカクテル 、イチゴイチエならではのイチゴを使った和洋菓子を、お花見気分で和のアフタヌーンティータイムをお愉しみいただきます。

会期:2019年3月20日(水)~3月26日(火) オープン時間 11時~19時
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンク
監修:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社

<カネ十農園ドリンクメニュー(予定)> 
定番のカネ十煎茶・シーズナルティー「桜煎茶」・苺とカネ十煎茶のフローズンカクテル
「ストロベリーフィールド(アルコール・ノンアルコール2種)」 他
器:アリタポーセリンラボ・木本硝子
 
<アフタヌーンティーメニュー2種(予定)>
イチゴを使った和菓子・カネ十農園特別アレンジの季節のスイーツ等を味わえるアフタヌーンティーセット2種
器:アリタポーセリンラボ二段重・アフタヌーンティーセット

テイストオブドリンクでの企画と連動し、期間中に店頭にて<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>コラボコーナーでアリタポーセリンラボ・木本硝子の器の展示販売・Webでの販売も!

<カネ十農園について>
1888年創業の静岡県牧之原市の茶農園。茶葉の栽培に好条件が揃う牧之原台地で育んだ新鮮な茶葉を、国内外の技術を学び、独自に開発した製茶法で一貫生産することで茶葉が持つ可能性を追求しています。100年以上に渡る経験を活かして作り上げた、茶葉がもたらす芳醇な一時を、牧之原の茶農園からお届けします。
http://kaneju-farm.co.jp

■関連企画のご案内
【CAFÉ ICHIGOICHIE カフェ・イチゴイチエ】企画とあわせて以下関連企画にもぜひおはこびください!

1)【BAR MITATE ミタテ・バー】
~器×日本酒×おつまみ ・お酒とともに夜のおもてなしを~
アリタポーセリンラボ・木本硝子の器で、器による日本酒の味わいの違い、器×日本酒×おつまみのマリアージュをお愉しみいただきます。
器の多様な愉しみ方・見立てを体感するおもてなし、いつものおもてなしに気軽に取り入れたい和の要素のご提案も。
伊勢丹新宿店本館5階での<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>第二弾企画です!

会期:2019年4月17日(水)~4月23日(火) オープン時間 11時~19時
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンク
監修:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社

2) 春の食と酒と器のマリアージュを楽しむ会@可不可
〜有田焼の器で春のお料理を、日本酒専用グラスで日本酒を〜

アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、可不可 宮下氏によるこの日限定の春のコース料理を、木本硝子の日本酒専用グラスで日本酒のマリアージュをお楽しみいただきます。春の食・酒・器のマリアージュ、おもてなしを味わう豊かなひと時を楽しんでみませんか?
▼詳細はこちら
https://jtcl.co.jp/news/1903kafuka/

開催日時:2019年4月10日(水)19:30〜(19:10〜 開場・受付開始)
会場:可不可Kafuka tokyo
 【住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-14 Azabu275 201
<地図> http://kafuka-tokyo.co.jp/access-2