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J-CULTURE FEST2019 <正月テーマパーク>ワークショップスケジュール

日本文化の魅力を国内外へ発信する「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」、2019年1月2日(水)・1月3日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて開催!
本イベントでは、歌舞伎・能楽・邦楽など伝統芸能の分野で活躍する一流のアーティストによる公演や、日本の文化・お正月を体験・発見できる“正月テーマパーク”を中心に日本文化を様々な形で体感いただけます。
日本文化の裾野を広げる事業の1つとして、当社は今回も日本文化・お正月の魅力を体感できる多彩なワークショップ・文化プログラム、日本のものづくり・工芸・食・老舗の魅力にふれる展示販売・実演など<お正月テーマパーク>の企画協力をしております。

日本の文化・お正月を体験・発見・味わえる『正月テーマパーク』では、様々な日本の文化、お正月の文化を体験できるブースが勢揃いします。

【日本文化体験】
寄木細工・江戸木版画(浮世絵)・水引・てぬぐいをはじめとする日本の美を体感できる工芸のワークショップ・実演・展示販売や甲冑・鼓・盆栽・いけばな・香・和菓子づくり・煎茶道など、多彩な日本文化を気軽に体験できるワークショップが盛り沢山。
振り袖や袴の着付け、つまみ細工や扇子に筆書きできる体験など「大和なでしこ」気分を味わえるエリアを新設。書道体験は無料でお楽しみいただけます。
また、樹齢を重ね仕立てられる「盆栽」と、今一瞬を華やかに咲き誇る草花である「いけばな」のジャンルを越えたコラボ作品の展示など、見どころが満載。
この他、飲食、もちつき、縁日、お正月遊び、相撲の他、今年初の“盆栽といけばなのコラボレーション”や“けん玉ワークショップ”などのプログラムも登場。ふるまい酒、ふるまいもちも提供します。

各ゾーンのプログラムをご紹介します!

▼会場マップはこちら

<食「日本を味わう」>

◆帝国ホテル
シェフ創作の洋風雑煮や日本各地のお雑煮のほか、ぜんざいやミニパンケーキなどの甘味をご用意いたします。お食事やご休憩にお立ち寄りください。

◆角打ち(酒ノみつや)
昭和の雰囲気漂う「角打ち処」が今年も正月テーマパークにオープン。酒飲み文化を楽しく体験していただけます。
当日は日本酒の蔵元も参加して、酒ノみつやのスタッフがおいしい日本酒・地ビール・日本のワインを紹介しながらカップ販売を行います。
もちろん立呑みスペースもございますのでぜひお立ち寄り下さい。

◆和菓子(鎌倉手毬)
鎌倉長谷の創作和菓子工房。
見て楽しい食べて美味しい和菓子作りの体験とショップを開催します。
和菓子作り体験(季節の上生菓子作り、1回30分、1,000円予定)
※体験者へのお茶の提供あり

◆煎茶道(MY SENCHA SALON by 煎茶道三癸亭賣茶流)
明治時代から続く煎茶道の流派、一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流がプロデュースするMY SENCHA SALON。
私たちの生活になじみ深い煎茶。その煎茶のいつもと一味違う美味しい淹れ方と亥年のお正月を彩るアレンジをご紹介します。
また、若宗匠が江戸時代中期から文人や芸術家が茶論(サロン)を交わした歴史について解説いたします。

<亥年の彩り煎茶Table Lesson>
参加費:1,500円(茶菓子含む)
定員:10名 
開催時間:(1)11:00~11:45 (2)12:00~12:45 (3)13:00~13:45 (4)14:00~14:45 (5)15:00~15:45 (6)16:00~16:45 
※1日6回実施予定

季節に合わせたテーブルアレンジを楽しみながら「今日から誰かに淹れてみたくなる煎茶道」を体験!
オーダーメイド型茶器 MY CHAKIやテキスト『おいしい煎茶のみつかけた』の販売も。

<匠「日本文化体験」>

◆てぬぐい(かまわぬ)
日本の伝統技法「注染」を用い、職人が一枚一枚手染めで染めたこだわりの品々を多数ご用意してお待ちしおります。使うたび、ふんわりと肌触りの良い染物ならではの風合いをお楽しみ下さい。
てぬぐいや風呂敷などの販売と、注染の実演会を開催いたします。

<てぬぐい注染実演会>
てぬぐいの染め技法、注染の実演会を開催!
会場で販売のてぬぐいを1点以上ご購入いただいたお客様へ、染めたての注染ふきんを100円(税別)にてご提供します。

◆伝統工芸品(えどコレ!)
江戸風鈴、江戸扇子、江戸切子、組子など。伝統と革新が旗印。
江戸川区を代表する工芸者の作品、東京都との共同開発商品、美大生とのコラボ作品、手塚治虫キャラクターの作品などの展示販売、組子・絽刺し・江戸鉄瓶などのワークショップを開催予定です!


<ワークショップ>
1)組子コースター制作
所要時間 10分程度 参加費 1,400円
2)絽刺し(刺繍)イヤリング、キーホルダー制作
所要時間 20分程度 参加費 1,300円 
3)江戸鉄瓶制作者によるペンダント制作
所要時間 20分程度 参加費 1,900円

◆水引(アヤクフル)
水引体験のできるワークショップと、ストラップ・アクセサリーなどの水引作品の販売を行います。

<ワークショップ>
お好みの色の水引を3本使ってオリジナルの梅結びを作成いただき、完成した作品はストラップかポチ袋にすることができます。
料金:1人1回 1,500円(税込み)
定員:各回8名
所要時間:1回40分程度 1日3回実施予定
1)12:00〜12:40 2)14:00〜14:40 3)16:00〜16:40

◆寄木細工(露木木工所)
露木木工所は伝統の技術・技法を守りながら、今の生活に溶け込む新しい寄木細工を作り続けています。
寄木細工の展示販売、寄木コースター作り体験をご用意しお待ちしております。

<寄木コースター作り体験 参加費:1,000円> 
三角形とひし形のパーツを選んび接着して六角形のコースターを作っていただく体験です。

◆江戸木版画(創業安政年間 東京 高橋工房)
江戸木版画の展示・販売、その他浮世絵をモチーフにしたポチ袋・祝儀袋等、お正月にぴったりなオリジナル商品をご用意しお待ちしております。お正月にふさわしい多色摺り木版画の羽子板の制作体験もお楽しみいただけます。


<多色摺り木版画の羽子板制作体験>
料金:1,500円
所要時間:約30分
実施回数:3回
(1) 11:00~12:30
(2) 13:30~15:00
(3) 16:00~17:00

◆香-Style(上信堂)
天然香原料を使って匂い袋や香の瓶等の作製体験をお楽しみいただきます。

<ワークショップ>
匂い袋:500円
角瓶:800円
丸瓶:1,000円
※定員:各回15名~20名様程度

◆いけばな(一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ)
いけばなを通した文化発信、文化交流、教育支援などを国内外にて展開。
J-CULTURE FESTでは、縁起物のお正月花材と、日本で生まれた「WABARA」(國枝啓司氏が手がけるオリジナル品種)によるいけばなを展示。盆栽といけばなが融合するメイン展示は初の試みです。
いけばな体験ワークショップを開催する他、花に親しむための花器、花鋏、本、WABARAなども販売いたします。

<ワークショップ>
お正月花材の松と「WABARA」(國枝啓司氏が手がけるバラのオリジナル品種)を使用したお正月のいけばな。「花をいける」ための心得を気軽に学びます。3日は、WABARAの栽培の様子や魅力を國枝健一氏よりお話しいただきます。
講師:大久保有加(花道家) 
参加費:2,000円(花材費+税込)
所要時間:約30分
1月2日(水):11:30〜12:30、13:30〜14:30、16:30〜17:30
1月3日(木):11:30〜12:30、16:00〜17:00
会場入口の宝船の企画制作・プロデュースも行っております!

◆盆栽(日本園芸株式会社)
盆栽の展示(いけばなとの共同展示も)。
盆栽体験ワークショップを1日1回開催予定です。

<盆栽体験ワークショップ>
1月2日(水):15:00〜16:00
1月3日(木):14:00〜15:00

◆鼓(西川啓光社中)
楽しい鼓体験!お能や歌舞伎で使われている、日本の楽器「鼓」を体験してみませんか。打ち方や構え方などを楽しく手ほどき致します。中々手にして打てることがない「鼓」の初打ち体験を!

<ワークショップ>
料金:一人 1,000円(楽器使用料含む)
定員:1回5名~6名様
所要時間:30〜40分程度
※1日6回実施予定

◆甲冑(東京江戸ウィーク)
本物の鉄製現代甲冑の試着体験(大人用 2領、子供用 2領)と写真撮影をお楽しみいただけます。
出展内容・料金・スケジュール
<甲冑試着体験>
参加費:1,000円 15分程度

伝・徳川秀忠公着用甲冑、井伊直政公若年期着用甲冑、仙台藩黒甲冑 などの甲冑展示。武家の正月飾り、具足餅の再現・展示も。

◆甲冑(武楽座)
「武の美」をテーマに、武芸と能や茶の湯などの武士文化を融合した総合藝術「武楽」(ぶがく)。世界各国で公演を行い、日本の武士道の「美しい強さ」と「和を尊ぶ心」を世界に発信し続けています。
*甲冑や能装束・能面など「武の美」展示
武士の美意識をテーマにした、甲冑・武家の調度品・刀(模造刀)などの武具、能装束・能面などの展示と解説、販売を行います。

*「武楽」お正月特別演武
武道×伝統芸能の「武楽」(ぶがく)が、お正月にふさわしい新年の「邪気祓い」のほか、刀や扇のダイナミックな舞をご披露いたします。
2日 (水) 15:00-15:30
3日 (木) 13:30-14:00
場所:あそび広場

<美「大和なでしこ」>

◆書道(鼎友会)
吉祥寺の書道教室カコットの講師を中心に結成。「酔書会」やワークショップなど気軽に書に親しんでもらうための活動を展開。
J-CULTURE FESTでは、書初め体験「好きな言葉を書いてみよう!」、書家による書のデモンストレーション(大作)、大筆を持っての揮毫(きごう)体験を無料でお楽しみいただけます。


◆扇子(伊場仙)
1590年に創業した扇子と団扇の老舗。江戸時代には広重や国芳など歌川派の絵師を起用し、浮世絵の版元として名を馳せました。
J-CULTURE FESTでは、オリジナル扇子作りのワークショップ、投扇興体験をお楽しみいただけます。扇子の展示販売も。

<ワークショップ>
扇子作りワークショップ:扇子に墨や絵の具で書や絵を描きオリジナルの扇子を作ります。
投扇興体験:的に向かって扇を投げ、得点を競います。

◆つまみ細工(つまみかんざし彩野)
「つまみ細工を日常に」をコンセプトに、様々なつまみ細工のアイテムをご提案。
「江戸つまみかんざし」の物販と、ワークショップを開催します。

<ワークショップ>
お正月にふさわしい「梅の花コース」と、お子さまもご参加いただける「体験コース」をご用意いたします。
正方形の布をピンセットでつまみながら、一枚ずつ花びらを作り、土台にのせてお花の形にしていきます。
どちらのコースでお作りいただいたお花も、後日作品が乾いて完成したら、ヘアピン、ヘアゴム、コーム型髪飾り、帯留、パッチン留めの中から好きな金具をつけて、アクセサリーとしてお楽しみいただけます。
*つまみ細工「梅の花コース」約60分 2,000円(材料費+税込)
*つまみ細工「体験コース」約60分 2,000円(材料費+税込)
(1) 11:30~(2) 13:00~(3) 14:30~(4) 16:00~
定員:各回10名様
備考:ピンセットを使いますので、中学生以下のお子さまは保護者同伴でご参加願います。

◆きもの(ハクビ京都きもの学院)
ハクビ京都きもの学院は創立49年を迎える着付けの学院です。きものを通じた国際文化交流や和文化イベント・きものショーの運営・式典への協力など、きもの文化を広める活動を行っております。日本の民族衣装である「きもの」を多くの方々に楽しんでいただける企画をご用意しております。
きもの体験
所要時間:30分程度
料金:2,000円

<縁日>

初詣に向かう参道気分をお楽しみいただける縁日では射的や金塊落としなどの遊びをお楽しみいただける他、駄菓子や人形焼などの販売もいたします。

<遊び広場>

かるたや折り紙、ビー玉遊びなど座敷あそびや羽子板、駒まわしなど日本らしいあそび体験ができる広場。紙芝居やけん玉ワークショップなど様々なイベントを実施いたします。
1月2日・3日:祝餅つき、紙芝居、武楽座、けん玉ワークショップ など
1月2日:ちびっこ相撲
1月3日:墨絵師御歌頭によるライブパフォーマンス

<ステージ>

人気アーティストや力士が多数登場。ナビゲーターとして鈴木 福さんが登場し、朝倉 さやさん(民謡歌手)や今野 玲央さん(現代箏曲)らの若手人気アーティストもパフォーマンスを披露します。

さらに、KENDAMAとして海外で人気のけん玉ステージパフォーマンスもご注目ください。

お正月は、東京国際フォーラム「J-CULTURE FEST」へ!
日本の文化、お正月をもっと気軽に楽しんでみませんか?
1月2日・3日は、東京国際フォーラムでお待ちしています。

【J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣<正月テーマパーク>】
日 時:2019年1月2日(水)~ 1月3日(木)11:00~18:00
会 場:東京国際フォーラム ホールE
料 金:入場無料(縁日エリア・ワークショップの一部は有料となります)

主催:東京国際フォーラム
共催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
公式サイト:https://j-cf.jp 

*J-CULTURE FESTについて:
⽇本⽂化への関⼼が⾼まるお正⽉に、伝統芸能の分野で活躍する一流の出演者による公演プログラムと、日本文化の魅力を体験・発見、味わえるイベントを組み合わせ、日本文化に親しむきっかけづくりや、価値を新発見する機会をお届けします。

*本イベントは日本文化の魅力を発信し、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond2020プログラム」に認証されています。




『日本を世界に発信する』英語メディア「JAPAN Foward」にて、当社代表 神森が執筆

【英語メディア「JAPAN Foward」にて日本の文化を世界に発信!】
産経新聞社が中心となり運営する『日本を世界に発信する』英語メディア「JAPAN Foward」にて、当社代表 神森が執筆させていただくことになりました。
「JAPAN Foward」は、世界のためになる日本の文化、伝統、そしてその考え方や価値観を伝えることをモットーとするメディアです。
今回は、当社が企画・協力するお正月の日本文化の祭典「J-CULTURE FEST」のご紹介記事ですが、今後は様々な日本の文化、日本の文化に携わる人・モノ・コトを取材し、世界へ発信してまいります。

以下、今回の「JAPAN Forward」記事です。
よろしければご一読ください。

▼J-CULTURE FEST: Immerse in the Charms of Japan this New Year
https://japan-forward.com/j-culture-fest-immerse-in-the-charms-of-japan-this-new-year/




あの人の「美味しい」に出会う”極上グルメキュレーションサイト「ippin」にて、当社代表 神森の記事『寒い冬にお家で手軽に楽しみたい!とっておきの「おしるこ」2選』が掲載されました

食に精通した方たちの選りすぐりの逸品をご紹介するキュレーションサイト「ippin(イッピン)」。
当社代表 神森もキュレーターを務めており、最新記事『寒い冬にお家で手軽に楽しみたい!とっておきの「おしるこ」2選』が公開されました。

栗の名産地ならではのあのおしるこ等…逸品をご紹介しています。
お時間ある際にご一読ください。
https://ippin.gnavi.co.jp/article-15882/




シルク・サミット2018開催!シルク茶会・組紐体験レポート

「シルク・サミット2018」多くのお客様にお集りいただき無事終了しました。
「シルク茶会」では、シルクで装飾した空間でシルクロードを描き、




「シルク」をテーマにお茶会体験をお楽しみいただきました。





シルクロード、ウイグルのお姫様 香妃に思いを馳せつつ、お道具・お菓子(繭玉)・お話を通じて「シルク」の魅力を五感で味わう豊かなひと時。星霜軒さまのおかげでストーリー性のある茶会を実現することができました。











組紐体験では、30分という限られた時間の中で皆様集中して組紐を組み、組んだ組紐はストラップとして仕上げ、お土産としてお持ち帰りいただきました。






はじめてながら道明さんのわかりいやすいお話とサポートのもと、それぞれ異なる配色の素敵なストラップが完成!





組紐体験を通じてシルクや組紐の魅力・奥深さを体感いただきました。
どちらも定員を大幅に超えるお申込をいただき抽選に。

ご参加くださった皆様、ご協力くださった星霜軒さま、シルクギャラリーさま、道明さま、ご依頼くださった農林水産省の皆様、講演・シンポジウム・映画上映・展示をはじめシルク・サミットにご協力くださった皆様、ありがとうございました!




日本文化を国内外に発信!東京国際フォーラム主催「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」市川猿之助、野村萬斎による各オリジナル公演を上演! 『正月テーマパーク』概要決定

【東京国際フォーラム主催!日本文化を国内外に発信
「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」2019年1月2日(水)・3日(木)開催】
市川猿之助、野村萬斎による各オリジナル公演を上演!11月10日よりチケット発売
日本文化・日本のお正月の魅力が詰まった“正月テーマパーク”概要決定!

▼リリースはこちら

日本文化の魅力を国内外へ発信する「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」、2019年1月2日(水)・1月3日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて開催!
本イベントでは、歌舞伎・能楽・邦楽など伝統芸能の分野で活躍する一流のアーティストによる公演や、日本の文化・お正月を体験・発見できる“正月テーマパーク”を中心に日本文化を様々な形で体感いただけます。“平成最後のお正月”に相応しいプログラムが盛り沢山!

日本文化の裾野を広げる事業の1つとして、当社は今回も日本文化・お正月の魅力を体感できる多彩なワークショップ・文化プログラム、日本のものづくり・工芸・食・老舗の魅力にふれる展示販売・実演など<お正月テーマパーク>の企画協力をしております。

<公演>
◆『詩楽劇 すめらみことの物語-宙舞飾夢幻(そらにまうかざりのゆめ)-』
営々と続いてきた天皇~「皇(すめらみこと)」~の象徴的な物語、エピソードの数々を、歌舞伎、日本舞踊、和楽器
など伝統芸能の様式をふまえて絢爛豪華に舞台化、2019年の幕開けにふさわしい、J-CULTURE FESTならではの正月公演です。

日時:2019年1月2日(水)15:00~16:10
2019年1月3日(木)12:00~13:10/15:00~16:10
会場:ホールB7
出演:市川 猿之助(歌舞伎俳優)、愛加 あゆ(女優)、川井 郁子(ヴァイオリニスト)、吉井 盛悟(和楽器奏者)、尾上 菊之丞(舞踊家)
料金:6,000円(税込・全席指定)

◆萬斎プロデュース『新春狂言』
野村萬斎さんプロデュースによる「狂言の未来」をテーマにした公演。野村萬斎さんの謡初「雪山」や公演の見どころを解説するコーナー、気鋭の若手狂言師による、新春ならではの笑いあふれる人気演目「二人袴」「棒縛」を上演。“狂言の魅力”を身近に体感できるプログラムを展開します。

日時:2019年1月2日(水) 14:00~15:00/16:00~17:00
2019年1月3日(木) 11:00~12:00/13:00~14:00
会場:ホールB5
出演:野村 萬斎、野村 裕基、野村 太一郎 (狂言師)
料金:4,000円(税込・全席指定)

<正月テーマパーク>
日本の文化・お正月を体験・発見・味わえる『正月テーマパーク』
では、様々な日本の文化、お正月の文化を体験できるブースが勢揃いします。伝統工芸のワークショップ・実演・展示販売をはじめ、飲食、もちつき、縁日、お正月遊び、相撲の他、今年初の“盆栽といけばなのコラボレーション”や“けん玉ワークショップ”などのプログラムも登場。ふるまい酒、ふるまいもちも提供します。

◆日本文化体験
寄木細工・江戸木版画(浮世絵)・水引・てぬぐいをはじめとする日本の美を体感できる工芸のワークショップ・実演・展示販売や甲冑・鼓・盆栽・いけばな・香・和菓子づくり・煎茶道など、多彩な日本文化を気軽に体験できるワークショップが盛り沢山。振り袖や袴の着付け、つまみ細工や扇子に筆書きできる体験など「大和なでしこ」気分を味わえるエリアを新設。書道体験は今回も無料でお楽しみいただけます。
また、樹齢を重ね仕立てられる「盆栽」と、今一瞬を華やかに咲き誇る草花である「いけばな」のジャンルを越えたコラボ作品の展示など、見どころが満載です。

日 時:2019年1月2日(水)~ 1月3日(木)11:00~18:00
会 場:ホールE
料 金:入場無料

◆ステージパフォーマンス
人気和楽器アーティストが登場

ナビゲーターとして鈴木福さんが登場し、朝倉さやさん(民謡歌手)や今野玲央さん(現代箏曲)らの若手人気アーティストが演奏します。他にも「KENDAMA」として海外で人気が復活した「けん玉」はパフォーマンスの他に、体験ブースにてVR(仮想現実)の世界で遊べる”未来型けん玉”を体験していただけます。

日本ならではのお正月の味「帝国ホテルのお雑煮」
今年も京料理の伊勢長が手がける日本各地のご当地雑煮を販売します。前回好評だった「京都」「福島」に加え、「岡山」「熊本」、フレンチのシェフによる洋風雑煮「潮汁仕立て」「ミネストローネ」も。

前回人気だったちびっこ相撲は、初日、2日(水)に行います。今回はモンゴル出身人気力士の関脇 逸ノ城も参加予定です。他にも、オープニングイベントやもちつきパフォーマンスに登場予定です。

<即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻>
「即位・儀式の美」
歴史の節目となる来年の5月に先立ち、天皇即位に関する様々な資料展示を行うと共に、正月の宮廷行事などで着用される「正装」の変遷をご紹介します。ミニステージでは、雅楽の演奏や十二単の着付け解説など有識者を招いた日本文化に関するトークショーも開催します。

「平安王朝文化絵巻」
日本文化の原点ともいえる「源氏物語」に描かれた牛車の登場などの名シーンを等身大の人形で再現します。他にも、「源氏物語」の絵巻再現や紫の上と光源氏の住まい“春の町”の再現模型展示など平安文化の彩りとともにその世界観を紹介します。また、専門家による解説ツアーを予定しています。

日 時:2019年1月2日(水)~1月15日(火)10:00~20:00
会 場:ガラス棟地下1階 ロビーギャラリー
<新春お城びより>
“江戸城”にまつわる「特別展示」と「特別講演会」を今年も開催します。

来年のお正月は、東京国際フォーラム「J-CULTURE FEST」へ!
日本の文化、お正月をもっと気軽に楽しんでみませんか?

【J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣】

開催日時:2019年1月2日(水)、3日(木) 11:00~18:00 
  ※ロビーギャラリーの展示は15日(火)10:00~20:00まで
会場:東京国際フォーラム(ホールB7、ホールB5、ホールE、ロビーギャラリー)

主催:東京国際フォーラム
共催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援:外務省、東京商工会議所、千代田区、公益財団法人 東京観光財団
企画制作:東京国際フォーラム、NHKエンタープライズ、シミズオクト
制作:井筒企画、オズエンタテイメント、クリエイティブエッグ
協力:帝国ホテル、江戸城天守を再建する会、日本酒造組合中央会、漫画家学会、ハクビ京都きもの学院、クリップハウス、ジャパントラディショナルカルチャーラボ
公式サイト:https://j-cf.jp 

*J-CULTURE FESTについて:
⽇本⽂化への関⼼が⾼まるお正⽉に、伝統芸能の分野で活躍する一流の出演者による公演プログラムと、日本文化の魅力を体験・発見、味わえるイベントを組み合わせ、日本文化に親しむきっかけづくりや、価値を新発見する機会をお届けします。

*本イベントは日本文化の魅力を発信し、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond2020プログラム」に認証されています。




「シルク・サミット2018 ~明治150年記念シンポジウム~」開催!無料でご参加いただけるシルク茶会や組紐体験も

明治150年を記念し明治期の生糸輸出の歩みをつなぐ、国産絹の魅力の発信・農林水産物の輸出拡大を目的とし「シルク・サミット2018」を開催します。


基調講演、パネルディスカッション「海外から見た日本文化の魅力」の他、映画上映や日本文化・シルクの魅力を五感で楽しむ体験としてシルク茶会や組紐体験、薩摩琵琶の演奏なども!

無料でご参加いただけるのでぜひ以下サイトよりお申込みください!
皆様とご一緒できるのを楽しみにお待ちしています。

▼お申込みはこちらから
http://silk-summit.net

開催日時:2018年11月6日(火)
     12時30分開場/13時00分開演/17時00分閉会
開催場所:星陵会館     〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
主催者:農林水産省、(一財)大日本蚕糸会、農研機構
(当社は農林水産省様より委託をうけ企画協力しております。)

◆日本文化・シルクの魅力を五感で楽しむ体験
・参加費:無料

(1)シルク茶会【星霜軒】

「シルク」をテーマにお茶会体験(立礼席)をお楽しみいただきます。
空間・お道具・お菓子にとりいれられた「シルク」を五感で味わう、シルク・サミット限定の気軽にお楽しみいただける体験です。


開催予定時間:15:00~15:20
定員:15名程度
協力:宇宙と地球の間にある成層圏から名をとった茶室「星霜軒」

(2)組紐体験【道明】

美しい日本の伝統工芸 組紐づくり体験。
実際の組紐づくりにつかわれている道具とシルク100%の素材を使った本格体験で、
組紐の魅力・奥深さをお楽しみください。組んでいただいた組紐はストラップとしてお持ち帰りいただく予定です。


開催予定時間:1)15:30~16:00 / 2)16:15~16:45
※2回とも同じ内容です。
定員:10名程度
協力:1652年創業の組紐の製造・販売を手掛ける老舗「有職組紐 道明」




美しい有田の器で美食・美酒を味わう会@可不可~アリタポーセリンラボ・七田〜

可不可で「美しい有田の器で佐賀の美食・美酒を味わう会」を開催しました。

創業200年以上の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼を提案し、世界中のラグジュアリーブランドやアーティストとのコラボレーションなどを通じ世界的な評価も高い「ARITA PORCELAIN LAB」様とのコラボレーション企画!

台風の中、沢山の皆様にお集まりいただき昼、夜ともに満員御礼。

アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、この日限定の可不可のコース料理とともに、佐賀県の銘酒 天山酒造の「七田」のマリアージュをじっくりとご堪能いただきました。

創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元七代目であり、アリタポーセリンラボ社長の松本さんからは、窯元の波瀾万丈な歴史やご苦労、200年以上続く伝統技術を次世代に繋げたいという思いから開発された現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」の世界観、有田焼の魅力や、これから挑戦したいこと・抱負などについて、多様な有田焼の器をご紹介いただきながらじっくりとお話をうかがいました。

「器は料理の着物である」は北大路魯山人の言葉ですが、可不可の美味しいお料理はアリタポーセリンラボの美しい器で味わうことによってさらにその魅力が増し、有田焼の器もお料理が盛られることでさらにその美しさ、素晴らしさが際立ってみえました。






同じお料理も様々な器に盛りつけることで器による印象の違いを、他のお客様と見比べつつ体感いただきました。

アリタポーセリンラボの花器にはフラワーアーチストの角田えみさんによるお花のアレンジをしていただきました。


ARITA PORCELAIN LABの器のお土産をお渡しし、皆様を笑顔でお見送りでき幸せな気持ちになりました。



お客様にご満足いただけることがなによりですが、普段可不可さんで使わない器をご用意いただいたことで宮下さんにとっても新しい発見や楽しさを感じていただけたこと、アリタポーセリンラボの皆様にもおよろこびいただけたことも幸いでした。これからも「日本の文化を通じて人々のくらし・心を豊かに」のミッションに忠実に、関わってくださる皆様にとって良い企画・機会をご提供してまいりたいと思います。

台風が近づく中お集まりくださった皆様、アリタポーセリンラボ 松本社長をはじめとする皆様、急遽サプライズで有田からかけつけてくださった七田さん、可不可 宮下さんをはじめとする皆様、ありがとうございました!!




MMCJ様 世界各国から選抜された次代を担う演奏家向け英語で日本文化体験@三渓園

MMCJの受講生、世界各国から選抜された次代を担う若手演奏家の皆様に、三渓園内 鶴翔閣にて英語による日本文化体験のプログラムをご提供させていただきました。
茶会体験では、一期一会・和敬清寂の精神、ひとつひとつの作法の意味・核にあるものを。









お抹茶を点てあう体験では、もてなしの心を体感いただきました。











お道具には楽器(琵琶)の要素も。




江戸手妻体験では、西洋のマジックとは異なる不思議の奥にある日本独自の情緒あふれる手妻の世界観をお楽しみいただきました。手妻の魅力が凝縮されたパフォーマンス「蝶のたはむれ」では、1枚の和紙で表現される人生のはかなさや風情、生命・伝統が少しずつ形を変え受け継がれていくことなど…を感じていただけたのでは。







二人組になり協力して習得する手妻体験もとても盛り上がりました!













肩肘張らず終始和気藹々とした雰囲気の中、皆様のキラキラした眼差し、笑顔が印象的でした。



コース前半に受講生全員で日本文化の体験をともにしていただくことにより、受講生同士のコミュニケーションがより円滑になり、お互いを敬い思いやる心、絆が深まるきっかけにもなったのであれば嬉しく思います。
そして、日本文化にふれるひと時が、受講生の皆様の豊かな感性に刺激を与え、今後の彼らの音楽・人生に深みや豊かさをもたらす機会となることを願いつつ…


受講生の皆様、ご協力くださった皆様、MMCJの皆様、ありがとうございました!
皆様との一期一会に感謝


【ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)とは】
次代を担う優秀な若き音楽家を世界から招き、欧米の第一線で活躍する素晴らしい名手たちや、国際色豊かでハイレベルや学生たちとともにすごす密度の高い音楽創造の場を日本に作ろうと、指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏が創設したプログラム。
日本での音楽漬けの毎日の中、1日だけ日本文化を体験いただきました。

photo by:T.Tairadate / MMCJ




美しい有田の器で美食・美酒を味わう会@可不可 開催のご案内

可不可で「美しい有田の器で佐賀の美食・美酒を味わう会」を開催します。

創業200年以上の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼を提案し、世界中のラグジュアリーブランドやアーティストとのコラボレーションなどを通じ世界的な評価も高い「ARITA PORCELAIN LAB(アリタポーセリンラボ)」とのコラボレーション企画!
アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、佐賀の味覚を堪能できるこの日限定の可不可のコース料理とともに、フランスで開催された日本酒コンクールで最高賞のプレジデント賞を受賞した天山酒造の「七田」をはじめとする佐賀の日本酒のマリアージュを着席でじっくりとご堪能いただきます。

ゲストとして、創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元 七代目であり、アリタポーセリンラボ株式会社 代表取締役社長の松本 哲氏をお迎えし、200年以上続く弥左ヱ門窯の熟練職人による伝統技術を次世代に繋げたいという思いから開発された、現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」の世界観、クラフツマンシップ、有田焼の魅力や伝統の次世代への継承にかける想いなどについて多様な有田焼の器をご紹介いただきながらじっくりとお話をうかがいます。
お料理の器の他、会場内での展示販売も。
そして特別にARITA PORCELAIN LABの有田焼のお土産もご用意いたします!

「器は料理の着物である」は北大路魯山人の言葉ですが、美しい有田焼の器に盛れば「和食」の味わいはより一層深まります。

伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」とともに、佐賀の食・酒を味わう豊かなひと時を楽しんでみませんか?
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

※写真のお料理はイメージです。ARITA PORCELAIN LABの器・世界観のイメージですので、今回の可不可特別コースの内容とは異なります。ご了承ください。

■イベント概要

日時:2018年7月28日(土)
①昼の部 12:00〜(11:40 開場・受付開始)
②夜の部 18:00〜(17:40 開場・受付開始)

※昼・夜2回開催します。(どちらも同じ内容です。)
ご参加いただける場合、コメント欄または個別メッセージにて、
昼の部・夜の部どちらへのご参加を希望されるかお知らせください。

内容:
・ ARITA PORCELAIN LAB(有田焼)の器で、佐賀県の味覚を堪能する可不可特別コース
・天山酒造の「七田」をはじめとする佐賀県の日本酒
・ARITA PORCELAIN LAB 代表 松本氏によるお話
・ARITA PORCELAIN LABの器のおみやげ
・ARITA PORCELAIN LABの器の展示

会場:可不可Kafuka tokyo
 【住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-14 Azabu275 201<地図
 TEL:03-5439-6395
 アクセス:都営大江戸線「麻布十番駅」7番口 徒歩3分

参加費: 14,000円(税・サ込)

■お申込方法
【メールアドレス: info@jtcl.co.jp 】宛に
件名に「7/28 有田の器・食・酒を味わう会」、本文に「お名前」「メールアドレス」「会社名・団体名」「電話番号」を記載の上、ご連絡ください。

■ゲスト:

【松本 哲氏(アリタポーセリンラボ株式会社 代表取締役社長 七代目弥左ヱ門)】
 
九州大学経済学部卒業後、某都市銀行に入行。3年間勤めた後故郷である有田へ戻り、七代目弥左ヱ門を襲名。
200年以上続く弥左ヱ門窯の熟練職人による伝統技術を使った美しい商品を、次の世代に繋げたいという思いから、現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」を開発。

<ARITA PORCELAIN LABについて>
創業1804年。200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」。
ARITA PORCELAIN LABは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数えきれない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしている。
https://aritaporcelainlab.com

<可不可kafuka-tokyoについて>

酒、食、空間の設えなどの日本の文化を改めて見直し、掘り下げ世界に発信するために宮下大輔が作ったラボレストラン。生産者の方やモノづくりをなさる方々とそれぞれの手によるモノが集まり、交わり新しいモノが生まれるような’場。
http://kafuka-tokyo.co.jp/

【宮下 大輔氏:「可不可」オーナー。「暗闇坂宮下」顧問。】
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料理人として厨房に立つ他、子供から大人まで幅広い世代にむけ「和食」の魅力を伝える料理教室・食育活動などを展開。
飲食店の空間作りからフードメニューまで、トータルでコンサルティングを行う、飲食店のトータルプロデューサー。

<お問い合せ先>
ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社
E-mail: info@jtcl.co.jp




神田明神「明神塾」、4月18日開校。当社代表神森が企画協力・司会進行を務めさせていただきます。テーマは「江戸の美と匠の世界」(年内6回)

神田明神様の文化事業の一つ、伝統ある明神塾 。今年は4月18日(水)からスタートします!
初代は荒俣宏先生、二代は田中優子先生、現在は安藤優一郎先生が塾長を務める現代の寺子屋。
今年も、企画協力・司会進行を務めさせていただけること、嬉しく思います。

18時〜の第1部は「神田明神と文化講座」。19:00〜正式参拝。19:15〜の第2部は、「江戸の美と匠の世界」をテーマとしたミニ講座に加え、タイトルにちなんだゲストとの対談を通じ、皆様を魅力あふれる江戸文化の世界にいざないます。

年内6回の開催で通年のお申込の他、単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご都合つく際に、皆様ぜひいらしてください!
神社を江戸をもっと身近に感じてみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております。

▼詳細はこちら
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=68

■開催時間
18:00〜 第1部「神田明神と文化講座」
19:00〜 正式参拝(有志)

19:15〜20:45 第2部「江戸の美と匠の世界」

■テーマ

<<第1部「神田明神と文化講座」>>

4月18日(水)「江戸時代小説実作者から見た神田明神」福原俊彦氏作品の『春風駘蕩・平賀源内江戸長屋日記』に神田明神が登場!
6月20日(水)「最先端の宇宙開発と神田・御茶ノ水の歴史とのつながり」 岩渕泰晶氏(JAXA 研究開発部門主任)
7月18日(水)「講談で聞く江戸の華」 田辺銀冶氏(講談師)
9月19日(水)「札幌まつりと神田祭」 大東敬明氏(國學院大學准教授)
10月17日(水)「神田の市街地形成」 真鍋陸太郎氏(東京大学助教)
11月21日(水)「近代における将門塚について」 松田陽氏(東京大学准教授)

<<第2部「江戸の美と匠の世界Ⅲ」>>

4月18日(水)「江戸の工芸」 伊場仙 吉田誠男氏
6月20日(水)「江戸の音楽」 薩摩琵琶奏者 水島結子氏
7月18日(水)「江戸の服飾」 竺仙 小川文男氏
9月19日(水)「江戸の相撲」
10月17日(水)「江戸の蕎麦」 藪そば 堀田泰彦氏
11月21日(水)「江戸の水産物」 山本海苔店 山本泰人氏

【開催場所】 神田明神祭務所地下ホール


【募集人数】 100名

【申込方法】申込を明記し、郵送・メール・FAXのいずれかにてお申し込み下さい。その際、住所、氏名、性別、年齢、職業、連絡先電話番号を記載いただき下記にお送りください。
 郵送の場合 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
 メールの場合 kouhou@kandamyoujin.or.jp
 FAXの場合 03-3255-8875

【受講料】
通年 13,000円(全6回分) 
単回 2,500円(崇敬会員は2,300円)

【主催】神田明神 担当・鳥居、岸川
TEL 03-3254-0753 FAX 03―3255-8875