Monthly Archives: 7月 2014

お盆

7月13日から15日、または8月に行われる仏教行事の1つで、先祖の霊を供養するものです。このときに霊が戻ってくるといわれているため、霊が道に迷わないよう家の門口で迎え火をたいたり、室内にちょうちんをともしたりするほか、仏壇をきれいにし、野菜や果物などの供物を飾ります。
そして盆が終わると霊を送り返します。これを精霊送りといい、送り火を門口でたき、供物を川や海に流します。

Bon Festival
Bon Festival is a Buddhist event occurring from the 13th to 15th of July or August to hold a memorial service for the spirits of ancestors. Because the spirits of the dead are said to return at this time, fires are lit at the entrances to homes so the spirits do not lose their way, and , in addition to lanterns being lit inside homes, the Buddhist home alters are tidied up and vegetables fruit are set out as offerings.
And when bon is over, the spirits are sent on their way. This is called the escorting of the spirits and fires to send them on their way are lit at entrances of homes and offerings are floated on rivers and the ocean.




七夕

七夕は7月7日の夜、天の川に隔てられている牽牛星と織女星が、天帝の許しを得て年に一度会えるという中国の伝説からはじまった星を司る年中行事です。 もとは朝廷の貴族の間で行われていた祭でしたが、江戸時代から一般庶民の間に定着しました。6日の夜には、色とりどりの短冊に願い事を書いたり、歌を書いたりして笹につるし、7日の夜に庭先にだします。

Tanabata(July 7)
Tanabata is the Star Festival that occurs on July 7. It is based on the legend in which Altair and Vega, who are split apart on opposite sides of the Milky Way, are allowed to meet once a year on this night by the Emperor of the universe. Originally a festival carried out among the Court nobility, it has since the Edo Period become established among the people at large. On the night of the 6th, people write their wishes or poems on strips of poetry paper of various colors and hang them on bamboo grass; then, on the night of the 7th, they put them out in the garden.




七夕の宴「酒食の会」 で笑酒来福を

日本酒・お料理文化を楽しむ「酒食の会 」@「蕎麦切 宮下」へ。
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今回、出羽桜酒造 仲野社長、人気酒造 遊佐社長、石鎚酒造越智専務とともに、豊島屋本店の吉村社長も参加され、「純米無濾過生原酒 十右衛門 直汲み」の他、当社企画共同開発「純米大吟醸 笑酒来福」もおたのしみ酒として、最後にご堪能いただきました!
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「七夕の宴」ということで蕎麦切宮下の和の空間には笹も飾られ、参加者の皆様が短冊に願い事をかき、日本の年中行事を楽しみました。蕎麦を含む素晴らしい夏の旬食とともに各蔵自慢の日本酒、
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浦上満氏による浮世絵(北斎の作品も!)解説とともに浮世絵を間近で鑑賞。
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60名程のお客様が集まられ会場は終止笑いと熱気にあふれていました。(お着物姿の素敵な女性が多く華やかでした!)そんな中で、「笑酒来福」も笑いとともに味わっていただき、「おいしい!」「今日の一番!」といった嬉しい感想・ご評価を直接いただくことができました。今後も幅広い層の方に「笑酒来福」を味わっていただき、日本酒ファンを増やすことにつながる機会を設けたいと思っています。
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主催の宮下さん、律子さん、蔵元の皆様、蕎麦切宮下の皆様、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!




【江戸スタイル入門】第4回「江戸の流行~化粧・髪型・衣裳~」

ジャパントラディショナルカルチャーラボ主催シリーズ企画【江戸スタイル入門】第4回「江戸の流行~化粧・髪型・衣裳~」を開催しました!
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ゲストは、ポーラ文化研究所 化粧文化チーム研究員であり、日本と西洋の化粧史・結髪史を調査し、セミナー講演、展覧会、著作など多岐にわたる場で発表している村田孝子先生。
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90枚にもわたる豊富な浮世絵・写真を交え、江戸時代の女性の流行、化粧・髪型・衣裳について色鮮やかにイメージできる豊かな時間でした。村田先生ご自身が、お歯黒・眉剃り・眉作りを披露してくださるシーンも。また浮世絵を楽しむ新たな視点・ヒントも学ばせていただきつつ、奥深いお話をじっくりうかがうことができました。
今回は初参加の女性も多く華やかで活気ある会となりました。その後の懇親会でも村田先生、そして次回のゲストである清水権宮司から、講座ではうかがえないお話を色々うかがうことができ盛り上がりました。
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参加者の皆様、村田先生、三菱地所様はじめ関係者の皆様、ありがとうございました!
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第5回は8月21日(木)19時〜。「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」をテーマに、江戸の祭りの中でも「天下祭」と称えられ、庶民に最も愛され、江戸の政治・経済・文化と大きく関わりながら受け継がれてきた「神田祭」について神田神社(神田明神)権宮司の清水祥彦氏にお話いただきます。お楽しみに!




エコッツェリア協会様のサイトに当社主催企画「江戸スタイル入門」第5回についてご紹介いただきました

ジャパントラディショナルカルチャーラボ主催企画『江戸スタイル入門・第5回「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」』について、エコッツェリア協会様のサイトでご紹介いただきました。

江戸の祭りの中でも「天下祭」と称えられて、庶民に最も愛されてきた神田祭。神田祭の歴史は、江戸の政治・経済・文化と大きく関わりながら受け継がれてきました。日本人でありながら実は知らない神社と祭りについて、サステイナブルな江戸文化として見直してみたいと思います。8月21日(木)19時〜の開催。皆様のご参加お待ちしております!
http://www.ecozzeria.jp/events/special/edstyle5.html

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▼お申込はこちら
https://jtcl.co.jp/news/edostyle05/

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神田明神「明神塾」第3回「江戸の酒造り~清酒と濁酒」

神田明神様の文化事業「明神塾」シリーズ企画第3回を開催しました。テーマは「江戸の酒造り~清酒と濁酒」。
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安藤塾長による講座に加え、豊島屋本店の吉村社長をゲストとしてお迎えし、江戸の酒造り、居酒屋・酒造業の発展について、豊島屋本店の歴史・今後についてなど…沢山の貴重なお話をうかがいました。
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お土産は豊島屋さんの酒粕羊羮。そして、江戸時代からの伝統的な製法でつくられる「白酒」・当社共同開発の「笑酒来福」を参加者の皆様に味わっていただきました。
豊島屋さんの不易流行・信頼第一の精神にふれるひと時でした。
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ご参加くださった皆様、豊島屋本店吉村様、神田明神の皆様、安藤塾長、どうもありがとうございました!
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神田明神様の歴史ある文化事業「明神塾」に企画協力・司会進行という形で関らせていただけることを光栄に思います。次回は、9月17日(水)の開催です。テーマは「江戸の出版~書店と貸本屋」。単回受講・当日とびいり参加も可能ですので、ご興味のある方は、神田明神様へ、ぜひ足をお運びください!
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▼明神塾 巻之17 江戸食文化と江戸文芸
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=49




セリュックスホールディングス様のサイトに、nippon laboレッスン「10品でわかる和食の魅力」について掲載いただきました

株式会社セリュックスホールディングス様のサイトに、nippon labo(ニッポン ラボ)レッスン「10品でわかる和食の魅力」について掲載いただきました。ありがとうございます!
http://www.celux.co.jp/works/nipponlabo.html
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「10品でわかる和食の魅力」では、先付から甘味まで、四季を彩る和食10品をテーマに、作り方、こめられた思いを垣間みながら、和食の楽しみ方やその文化・魅力を学びます。 旬の食材を通じ日本の季節の移ろい、「旬」を尊ぶ日本人の精神、和食の器など…和食の楽しみ方、その魅力を体感できるレッスンです。nippon laboで気軽に学んでみませんか?

▼予告編(※予告編は無料にて視聴いただけます)
http://nipponlabo.jp/lessons/detail.html?no=27
■いつでもどこでも気軽に日本文化を学べる web スクール
【nippon labo (ニッポン ラボ):http://nipponlabo.jp/ 】




ニッポンのイベント紹介サイト「JAPAN ATTRACTIONS」に「江戸スタイル入門」第5回についてご紹介いただきました

ニッポンのイベント紹介サイト「JAPAN ATTRACTIONS(ジャパンアトラクションズ)」に当社主催企画「江戸スタイル入門」についてご紹介いただきました!ありがとうございます。

第5回 「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」は8月21日(木)19時〜の開催。江戸の祭りの中でも「天下祭」と称えられて、庶民に最も愛されてきた神田祭。
神田祭の歴史は、江戸の政治・経済・文化と大きく関わりながら受け継がれてきました。日本人でありながら実は知らない神社と祭りについて、サステイナブルな江戸文化として見直してみたいと思います。
皆様のご参加お待ちしております!

http://japan-attractions.jp/ja/festivals/edo-style-vol5/

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【ぐるなび様】ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム「海外メディア向け和食の作法講座+試食会」@コンラッド東京「風花」の企画・コーディネートをさせていただきました

「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」開催に先がけ、海外メディアの記者様にお集まりいただき、コンラッド東京「風花」さんにて、風花さんのお料理(ジャパン・レストラン・ウィーク限定メニューの試食)とともに、和食の作法を学んでいただく会を企画・コーディネートさせていただきました。

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ナプキンの使い方、乾杯の作法、箸の持ち方・休め方、お椀のあけ方、蓋の置き方・しめ方、煮物など一口で頂けないものの食し方、お料理を残す際のマナー等、和食の魅力、作法の意味などについて。限られた時間の中で、しっかり学んでいただきました。来日間もない外国人記者の方も目をまるくしつつ積極的にご質問いただき、和食の奥深さ、和食の作法の根底にある相手を思いやる心にふれ、大変貴重な機会だったとご評価いただくことができました。プレス向けの会とはいえ、上座に座られたお客様に乾杯のごはっせいをいただき会がスタートし、大変なごやかであたたかな学びの機会となりました。

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当社としても、今後も国内はもちろん海外の方にむけての「和食の作法」をはじめとする「日本文化」企画の機会を増やしていきたいと思っています。

「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」は、2014年7月18日(金) ~ 8月6日(水)の開催。プレミアムなレストランでこの期間だけの特別メニューをリーズナブルな料金でお楽しみいただける1年に2回行われるスペシャルな食の祭典。今年は全国約400店舗が参加。只今先行予約期間で、7月8日(火)より全ての方を対象とした予約が開始となります。今回、記者の皆様に味わっていただいた「風花」さんの特別なお品書きも、ジャパン・レストラン・ウィークでお楽しみいただけます♪
ぜひこれを機に外食を楽しみ、日本の食文化の魅力・奥深さを味わっていただけたら嬉しく思います!

▼「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」公式サイト
http://jrw.jp/




【江戸スタイル入門】第5回「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」開催のご案内

シリーズ企画 「江戸スタイル入門」では、町人文化が花開く粋な江戸時代の暮らし、衣食住・娯楽・文化について楽しく学びつつ、現代の社会・生活に生かすことができる江戸の知恵を身につけます。

第5回のテーマは「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」
江戸の祭りの中でも「天下祭」と称えられて、庶民に最も愛されてきた神田祭。
神田祭の歴史は、江戸の政治・経済・文化と大きく関わりながら受け継がれてきました。
昨年は、伊勢神宮・出雲大社での遷宮も行われて「神社ブーム」が起こりました。日本人でありながら実は知らない神社と祭りについて、サステイナブルな江戸文化として見直してみたいと思います。

皆様のご参加お待ちしております!

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■概要

「江戸スタイル入門」
〜江戸時代の衣食住・娯楽を知り、江戸の知恵を今に生かそう〜

第5回「江戸の祭り〜天下祭としての神田祭〜」

開催日時:2014年8月21日(木)19:00-20:30(18:30開場・受付開始)

※終了後、懇親会を開催予定です。
参加をご希望される方はお申込の際に「懇親会参加」をご選択ください。

場所:「3×3 Labo」(さんさんらぼ)
【住所】東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル3F 338区
【地図】Google Mapで地図をみる
【アクセス】
 ・JR「有楽町駅」より徒歩2分
 ・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩1分
 ・東京メトロ千代田線「二重橋前駅」より徒歩1分
 ・都営地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩1分

ゲスト講師:清水祥彦氏

神田神社(神田明神) 権宮司。特定非営利活動法人 神田学会理事。
東京都葛飾区出身。國學院大学文学部神道学科卒業後、鶴岡八幡宮(鎌倉市)に奉職。
昭和62年より神田神社(神田明神)に奉職する。
東京都神社庁練成行事助彦、東京都神社庁千代田区支部長、内閣府「災害教訓の継承に関する専門調査会」委員。
東京都神社庁理事などを歴任し、辞意期と神社への奉仕を行っている。

▼神田神社
www.kandamyoujin.or.jp/

対象:どなたでもご参加いただけます
定員:50名程度

参加費:3,000円

※当日お待ちいただくことなくスムーズにお席にご案内させていただけるよう、会費の事前振込をお願い致します。お申込いただいた皆様には会費の事前振込のご連絡を別途させていただきます。

<懇親会>

お話終了後、清水氏を囲み、「懇親会」を開催予定です。
ご参加をご希望される場合は、お申込みの際に「懇親会参加希望」の旨、お知らせください。
今回、懇親会はお話終了後、会場を移動し、近くのお店で開催予定です。参加費はお食事・お飲物の実費のみお支払いいただきます。

主催:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社
協力:エコッツェリア協会、三菱地所株式会社

■お申込方法
以下お申込フォームに、必要事項を記載の上、ご送信ください。

または、【メールアドレス: info@jtcl.co.jp 】宛に
件名に「8/21 江戸スタイル入門第5回参加希望」、本文に「お名前」「メールアドレス」「会社名・団体名」「電話番号」「懇親会:(参加・欠席)」を記載の上、ご連絡ください。

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<お問い合せ先>
ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社
E-mail: info@jtcl.co.jp