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日本文化を国内外に発信!東京国際フォーラム主催「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」2020 年 1 月 2 日・3 日開催!山本耕史&市川染五郎、野村萬斎による各オリジナル公演を上演!『正月テーマパーク』概要決定!

【東京国際フォーラム主催 !日本文化を国内外に発信
「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」2020年1月2日・3日開催】
山本耕史&市川染五郎、野村萬斎による各オリジナル公演を上演!
魅力的な「にっぽん」の文化体験空間“正月テーマパーク”の概要決定!

▼リリースはこちら

日本文化の魅力を国内外へ発信する『J-CULTURE FEST(JCF)/にっぽん・和心・初詣』、2020年1月2日 (木)・1月3日(金)の2日間、東京国際フォーラムにて開催!

本イベントでは、音楽や狂言、歌舞伎など日本が誇る各界のアーティストが出演する公演や、伝統的な日本の文化、お正月の魅力を体験・発見・味わえる“正月テーマパーク”を中心に日本文化をさまざまな形で体感いただけます。2020年は“令和初のお正月”に相応しいプログラムが盛り沢山!
日本文化の裾野を広げる事業の1つとして、当社は今回も日本文化・お正月の魅力を体感できる多彩なワークショップ・文化プログラム、日本のものづくり・工芸・食・老舗の魅力にふれる展示販売・実演など<正月テーマパーク>の企画協力をしております。

来年のお正月は、東京国際フォーラム「J-CULTURE FEST」へ!
日本の文化、お正月をもっと気軽に楽しんでみませんか?

<公演>
JCFでしか見られないオリジナル公演では、今回がミュージカル初出演となる8代目 市川染五郎さんや、山本耕史さん等 による、元号「令和」の出典元である「万葉集」をテーマとした演目『万葉集 meets ミュージカル 令和にそよぐ風~若き歌 詠みの物語~』と、野村萬斎さんと若手狂言師による、狂言の魅力を堪能できる『新春江戸前狂言』を上演!
【2019年10月12日(土)よりチケット一般発売】

●『万葉集 meets ミュージカル 令和にそよぐ風~若き歌詠みの物語~』
令和初の新春は JCF ならではの音楽劇を上演します。元号「令和」の出典となり注目が高まる『万葉集』を題材に、昔と今を結ぶ、 日本人の原点が詰まった「こころのうた」に着目。日本特有のリズム・韻と、多様なメッセージが込められた物語を、音楽・舞踊・芝居、 そして奈良・天平文化ならではの豪華にして色鮮やかな衣裳を融合させ、多層的に構成します。
伝統芸能や宝塚、ミュージカルなど、 気鋭の出演者を配した、JCF ならではの良質な和製ミュージカルショーを展開します。

開催日時:2020年1月2日(木) 16:00 開演 / 3日(金) 13:00 開演 /17:00 開演
 ※開場は、開演時間の 30 分前 / 上演時間 80 分
会 場:ホール B7
価格:6,000 円(税込) ※全席指定 / 未就学児入場不可
演出・振付:尾上 菊之丞 脚本:戸部 和久 音楽・ピアノ:大貫 祐一郎
邦楽アドバイザー:藤舎 貴生 装束衣裳:井筒企画
出演者:山本 耕史、市川 染五郎、尾上 菊之丞、新納 慎也、夢咲 ねね

●『野村萬斎 新春江戸前狂言』
国内外で多数の狂言・能公演に参加し、普及に貢献する一方、映画や現代劇、ドラマの主演や演出など様々な分野で活躍 する野村萬斎さんによる、2020 年の幕開けを飾る狂言公演です。
萬斎さんによる新年のご挨拶、狂言・演目の解説、小舞に 続いて、次代を担う若手狂言師の野村太一郎さん、裕基さんを中心とする演者たちが、初めて狂言を見る方や外国の方にも 分かりやすく、笑いあふれる、定番・人気プログラムを展開します。

開催日時: 2020 年 1 月 2 日(木) ①14:00 開演(13:30 開場) ②16:00 開演(15:30 開場)
3 日(金) ③11:00 開演(10:30 開場) ④13:00 開演(12:30 開場)
※①③:【解説】野村萬斎 【小舞 若松】野村萬斎 【蝸牛】山伏:野村裕基 他
②④:【解説】野村萬斎 【小舞 土車】野村萬斎 【佐渡狐】佐渡の百姓:野村太一郎 他
※各公演時間 約 60 分(予定)
会場:ホール B5
価格:4,000 円(税込) ※全席指定 ※未就学児入場不可
出演者: 野村 萬斎、野村 裕基、野村 太一郎 他

<正月テーマパーク>
『正月テーマパーク』では”令和最初のお正 月”そして”TOKYO2020大会”を目前に控えた祝祭ムードを実感していただけるよう、「初夢」をコンセプトにお正月らしい日本文化体験やステージ・プログラムを数多くご用意。
毎年恒例となって いる“オリジナル干支枡”での「ふるまい酒」の無料配布も実施予定です。また、会場入口には、ばら作家 國枝啓司さんが今上天皇 陛下、皇后陛下のご成婚の際に献上したバラ「プリンセスマサコ」の展示も予定。さまざまな形で 令和初のお正月を盛り上げます。

日 時:2020年1月2日(木)~1月3日(金)11:00~18:00
会 場:ホール E
料 金:入場無料(縁日広場・日本文化体験コンテンツは有料)

●日本文化体験

寄木細工・江戸木版画(浮世絵)・組子・絽刺し・手描き友禅・水引・注染(てぬぐい)など日本の伝統的な技・美と匠の世界を体感 頂ける工芸のワークショップ・実演・展示販売や茶道・和菓子作り・香・鼓・甲冑など多彩な日本文化を気軽に体験できる プログラムが盛り沢山。
初出展の有職組紐 道明による本格的な組紐体験・実演の他、着物の着付け体験、つまみ細工や 扇子への筆書体験などの雅な日本文化体験ブースが勢揃い。書道(書初め・揮毫)体験は今回も無料でお楽しみ頂けます。
例年ご好評を頂いている角打ち、縁日、駄菓子販売、けん玉のワークショップ等も実施いたします。

●ステージパフォーマンス

無料でお楽しみいただける演目が盛りだくさん。毎年登壇いただいている鈴木福さんが今年も登場。
新たに、ジブリソングでお馴染みの井上あずみさんによるステージ、 デジタルパーカッショニスト MASAKing さんと尺八演奏家 川村葵山さん、鈴木福さんによる電子音楽と日本音楽のコラボステージ、 若手民謡歌手 剣持雄介さんによる民謡ステージ、津軽三味線の兄弟ユニット「吉田兄弟」の吉田良ー郎さん率いる 新・純邦楽ユニット WASABI によるパワフルな演奏などを実施します。民謡歌手の朝倉さやさん、和太鼓グループ彩-sai-の出演も決定。海外でも人気の「KENDAMA」パフォーマンスや、花市場のプロたちによる「令和初の お正月花競り」などバラエティー豊かなプログラムをお楽しみいただけます。
この他、毎年すぐに売り切れてしまう正月テーマパーク限定メニュー「日本各地のご当地雑煮」も登場。京都や北海道のお雑煮など 普段なかなか味わえない商品を販売します。また、縁日やちびっこ相撲、無料で体験できるお正月遊びや餅つきパフォーマンスと ふるまい餅など、お子様も一緒にお楽しみいただける体験も多数ご用意。
墨絵師によるパフォーマンスや角打ちコーナー等、人気コンテンツも再登場します。

<ロビーギャラリー>
ロビーギャラリーでは、スポーツに注目が集まる2020年ならではの企画と して、日本古来のスポーツ文化が学べる展示『平安宮廷スポーツスタジアム』と『令和の初春(梅花の宴)』をご堪能いただけます。

●平安宮廷スポーツスタジアム
TOKYO2020 大会の開催年となる 2020 年の新春を、日本古来の「スポーツ」で彩ります。 古くから平安貴族の間で楽しまれた「蹴鞠(けまり)」、馬に乗りながら弓で的を射る「騎射 (うまゆみ)」、現代のポロに通じる「打毬(だきゅう)」、そして現代の相撲のルーツである宮廷行事 「相撲節会(すまいのせちえ)」を、それぞれの情景を忠実に再現した 1/4 スケールのジオラマや 等身大の衣装、競技用の道具などの展示を通じて紹介します。

●令和の初春「梅花の宴」
新元号「令和」の典拠となった、『万葉集』巻五の「梅花の歌 三十二首の序」に記されている、 大宰師・大伴旅人の邸宅で催された「梅花の宴」の情景が華やかな 1/1スケールのジオラマ で登場します。奈良時代の装束に身をつつんだ等身大の人形や宴の料理などで構成された 華やかな宴席の再現で、新時代・令和の初春を寿ぎます。
日 時:2020 年 1 月 2 日(木)~ 1 月 15 日(水) 10:00~20:00
※最終日は 17:00 まで
会 場:ガラス棟地下 1 階 ロビーギャラリー
料 金:入場無料 「蹴鞠(けまり)」

<同時開催> 1/2(木)~1/5(日) 『新春お城びより』
●日本の歴史ブース (ホール E)
●新春お城びより・講演会 (ガラス棟会議室)
「五輪と東京の歴史」 1/3(金)10:00~

【『J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣』概要】

開催日時: 2020 年 1 月 2 日(木)、3 日(金) 11:00~18:00
 ※ロビーギャラリーの展示は 15 日(水)10:00~17:00 まで
会 場: 東京国際フォーラム(ホール B7、ホール B5、ホール E、ロビーギャラリー、地上広場、ガラス棟1F 東京駅側、太田道灌像横)
主 催: 株式会社東京国際フォーラム
後 援 : 外務省、東京都(予定)、東京商工会議所、千代田区、公益財団法人 東京観光財団
公式サイト : https://j-cf.jp/2020/

*J-CULTURE FESTについて:
⽇本⽂化への関⼼が⾼まるお正⽉に、伝統芸能の分野で活躍する一流の出演者による公演プログラムと、日本文化の魅力を体験・発見、味わえるイベントを組み合わせ、日本文化に親しむきっかけづくりや、価値を新発見する機会をご提供します。
*本イベントは日本文化の魅力を発信し、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond2020プログラム」に認証されています。




江戸・東京の菓子文化~砂糖の国産化【神田明神「明神塾」江戸東京の伝統文化と交流】令和元年第4回開催

神田明神様の歴史ある文化事業 明神塾 「江戸東京の伝統文化と交流」を学ぶシリーズ企画。今年度第4回を開催!

第一部の「神田祭と古代装束」では、大嘗祭や来月の即位礼正殿の儀の際にも着用される古代装束について、國學院大學神道文化学部准教授 小林宣彦氏によるお話をうかがいつつ、その着付から歩き方(長い裾の捌き方)の実演もしていただきました。



第二部 前半は、安藤塾長より「江戸・東京の菓子文化~砂糖の国産化」をテーマに江戸以前のお菓子から、ヨーロッパ伝来の南蛮菓子、江戸城を中心とする武家社会の儀式における菓子、砂糖の国産化の流れ、江戸から明治にかけての新たな菓子文化について。

後半は神田明神御防講・御菓子処ささまの笹間芳彦様をお迎えし、茶道の御菓子、松葉最中、季節の和菓子を製造・販売されている「ささま」の歴史、「ささま」の季節の和菓子、和菓子作りにかける思い、和菓子業界の課題、
来月講元に就任される御防講についてなど貴重なお話をうかがいました。

規模を拡大するのではなく、「目の届くところ」で妥協することなく納得のいく和菓子を作り続け、身の丈に合った商売をすること。先代から受け継がれた商い・思い・技を継承する実直で謙虚な姿勢が印象的で多くを学ばせていただきました。

ささまの季節の生菓子・松葉最中を求めて近くお店に伺いたいと思います。
お集まりくださった皆様、笹間様、神田明神の皆様、安藤塾長、ありがとうございました!

次回の明神塾は10月16日(水)テーマは「江戸東京の肉食文化」。ゲストとして鳥安・神田明神氏子総代 渡邊秀次様をお迎えし開催予定です。単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご興味のある方、ぜひいらしてください!

▼明神塾 巻之22
https://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=72




江戸・東京の炭文化~幕府の製炭政策【神田明神「明神塾」江戸東京の伝統文化と交流】令和元年第3回開催

神田明神様の歴史ある文化事業 明神塾 「江戸東京の伝統文化と交流」を学ぶシリーズ企画。今年度第3回を開催!

前半は、安藤塾長より「江戸・東京の炭文化~幕府の製炭政策」をテーマに江戸・東京の生活文化を支えてきた木炭の生産・流通について。

後半はゲストである東京燃料林産 代表取締役会長、廣瀬ビルディング 代表取締役社長、燃料協会名誉会長、神田神社氏子総代の廣瀬元夫様より薪炭問屋について、世界一といわれた日本の炭・その歴史、地域社会や神社との関わりについてなどお話をうかがいました。

江戸時代は米屋よりも多かった炭屋。その歴史・文化について学ばせていただく豊かな機会。

廣瀬様の神田という地域・日本の文化・神道への特別な想いにもふれることができました。

お集まりくださった皆様、廣瀬様、神田明神の皆様、安藤塾長、ありがとうございました!

次回の明神塾は9月18日(水)テーマは「江戸東京の菓子文化」。ゲストとして神田明神御防講・御菓子処ささまの笹間芳彦様をお迎えし開催予定です。単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご興味のある方、ぜひいらしてください!

▼明神塾 巻之22
https://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=72




ジャパントラディショナルカルチャーラボ 代表取締役 神森真理子が、G20大阪サミット「配偶者プログラム(2日目昼食会)」にて鮨を通じて日本文化を伝えるおもてなし、企画コーディネートを担当致しました

日本が初めて議長国を務めた「G20大阪サミット」の令和元年6月29日(2日目)に行われた配偶者プログラム昼食会において、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役 神森真理子が、企画コーディネート及び鮨を通じて日本文化を伝えるおもてなしを担当致しました。

国内最大級の大きさの天井ステンドグラス、寄木貼の床、大阪城が望める東窓などをもつ歴史ある大阪府庁舎の正庁の間に鮨カウンターを作り、安倍総理夫人及び世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様に、日本の文化・鮨でおもてなしをさせていただきました。
鮨カウンターは伝統工芸品である包丁やお皿を使い、樹齢300年以上の檜のまな板の上で、洗練された漁法でとれた日本特有の魚市場を通った魚が、職人の熟練の技で一貫の鮨になります。茶室のごとく日本文化の多くを内包する、総合芸術としての奥深い世界があることをゲストの皆様に感じていただけるように。限られた時間内にご紹介したい日本の文化は数多くありましたが、お客様にご満足いただけることを第一に、G20・大阪配偶者プログラム同日のシンポジウムのテーマに沿う形で「持続可能性」「平和」「環境問題・海洋保全」などのキーワードを掲げ、「水無月」「七夕」などの季節感、一期一会の取合せを考慮し、大阪寿司や関西の魚や野菜を使うなど、今回の大阪でのG20ならではのおもてなしをイメージし企画・コーディネートすることを意識しました。

松乃鮨4代目 SUSHI アンバサダー 手塚良則氏とともに約半年間に及ぶ鮨メニュー開発の結果、宗教・アレルギー・嗜好などゲストの皆様からのリクエストに沿う形でお一人一人のお名前入りの短冊形メニュー表を作成の上、個別に何通りにも及ぶメニューを設計し、日本の食材の素晴らしさを表現するため、魚のみならず、野菜、お肉も厳選し、こだわりを持ってご用意させていただきました。状況により、提供時間、席順などが当日スタート間際まで変更が予想されることから、その提供方法についても綿密にシミュレーションを繰り返し、調理・サービスオペレーションを設計しました。

これまでの日本文化に関わる豊富な企画経験、海外生活で養った国際感覚・ワインエキスパート・唎酒師・食関係の資格を活かし、日本酒や日本ワインをはじめとするドリンクメニューを決定し、テーマにあわせたこだわりの器(漆芸蒔絵人間国宝 室瀬和美氏による漆器・古伊万里再生プロジェクトの皿他)や小物を揃えテーブルをコーディネートし、空間を彩る花(京都・花政様)・花器(500年前の信楽焼の壺)・屏風(高精細デジタルアーカイブで再現された「松島図屏風(俵屋宗達作)」「八橋図屏風(尾形光琳作)」)などの室礼、カウンター・のれん・床面の装飾など空間を彩る要素全てにストーリーをもたせるべく丁寧に組み立てました。



昼食会の冒頭に、世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様にプレゼンテーションによって鮨文化・日本食文化の世界観を体感いただいた後に、おまかせコースでお鮨をご堪能いただき、後半は本格的な鮨屋のカウンターでの体験と同様にお好みで自由にお鮨をお楽しみいただきました。

国内で開催した史上最大規模の首脳会議「G20」に関連する企画で、世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様にカウンターで日本の食・鮨を囲み、豊かな時間をお過ごしいただけたこと、日本の文化・鮨文化にご興味をお持ちいただけたこと、ゲストの皆様の笑顔を間近で拝見できる距離感でおもてなしをさせていただけたこと、貴重な機会を大変光栄に思います。
安倍総理夫人及び世界各国から来日された首脳・国際機関の配偶者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も「日本の文化を通じて人々のくらし、心をより豊かに」の使命に忠実に、真に社会に貢献できる事を成すことができるよう誠心誠意 事業に力を尽くし邁進して参ります。
従来の国内における日本文化の裾野を広げる事業、訪日外国人向けの事業、国内外の富裕層向けの日本文化・アートの真髄を体感いただくプレミアムな文化体験プログラムのご提供などに加え、今後は海外での事業、企業の国際イベントや国家イベント、文化芸術による地域活性化につながる地方創生関連のプロジェクトを充実させ、学校での日本文化体験プログラム・企業研修の企画開発を手がけるなどの教育事業を通じ、未来の日本文化を支える若い世代の育成にも力を注いで参る所存です。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

▼G20大阪サミット 2日目(6月29日)のプログラム公式情報
https://g20.org/jp/topics/partner_02.html
https://g20.org/jp/photos/day2.html

【神森 真理子 https://jtcl.co.jp/company/message/
ジャパントラディショナル カルチャーラボ株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業。パリ第三大学(ソルボンヌ大学)で文化芸術・映画ビジネス、文化政策について学び、日本文化に関わる仕事を志し松竹株式会社に入社。ベルギー・フランス生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社を創業。
『日本の文化を通じて人々のくらし・心をより豊かに』をミッションとし、日本文化関連の企画・コンサルティング、日本文化を学ぶスクール、訪日外国人向け日本文化体験サービス、和婚などの事業を展開。
国内外の法人・個人向けの日本文化に関わる多岐にわたる事業・企画を通じ、日本文化の魅力を発信し裾野を広げること、次世代への継承に取り組んでいる。老舗蔵元と共同開発の日本酒「笑酒来福」や、現代のライフスタイルによりそう和小物など商品の企画・開発、ホテルの外国人顧客向けの日本文化体験メニューなどサービスの企画開発なども手がける。日本文化に関わる執筆多数。インバウンド実務主任者。真理子という名前には、平和への願いと日本と世界をつなぐ架け橋にという想いが込められている。
2015年 日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。2019年 日本文化の国内外への発信・次世代への継承に貢献をした功績により「東久邇宮記念賞」を受賞。




MMCJ様 世界各国から選抜された次代を担う演奏家向け英語で日本文化体験(茶道・香道)@三渓園

MMCJの受講生、世界各国から選抜された次代を担う若手演奏家の皆様向けに、昨年に続き三渓園内 鶴翔閣にて英語による日本文化体験のプログラムを開催させていただきました。
ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)は、次代を担う優秀な若き音楽家を世界から招き、第一線で活躍する素晴らしい名手たちや、国際色豊かでハイレベルな学生たちとともにすごす密度の高い音楽創造の場を日本に作ろうと、指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏が創設したプログラム。
日本での音楽漬けの毎日の中、1日だけ日本文化を体験いただきました。
昨年に続き会場は蓮や半夏生、紫陽花が美しく咲き誇る横浜の名勝・三渓園。

重要文化財「鶴翔閣」にて、今年は三芸道より茶道と香道を。
はじめて体験する外国人の皆さまにも気軽に体験いただけると同時に、核にある心はしっかりと体感いただけるように。『英語DE茶の湯』の著書でもおなじみの保科眞智子先生にお願いし

ユーモアを交えつつ茶道の歴史や精神、
「和敬清寂(harmony, respect, purity, tranquility)」などについてのお話をうかがい茶室でのお点前に続き、

後半ではお茶を点てる体験をしていただきました。

七夕にちなんだお道具、そして令和にちなんだ天皇皇后陛下ご成婚に関わる宮中晩餐会の一点なども。

さらに雅な文化「香道(Incense Ceremony)」の歴史を学びつつ、聞香体験も行いました。音だけでなく香りも「聞く」と表現する日本人の感性・その奥深い文化に触れ、演奏家の皆様に豊かな時間をお過ごしいただきました。

若き音楽家の皆様の笑顔、豊かな感性、まっすぐな姿勢に触れ、彼らと同年代の頃の自身の留学時代のことを思い出していました。パリ大学での学びや体験、国際色豊なパリ国際大学都市での生活・ご縁、その全てが今につながっているから。

MMCJの受講生の皆様にとっても日本文化を体感するこのひと時が今後の音楽家としての活動・人生になにかよい影響をあたえるような豊かなものとなったのならなによりです。茶道、香道、日本文化の核にある心・美意識が、世界各国の演奏家の皆さまの豊かな感性に響き融合し新たな表現・創作へと発展することを密かに祈りつつ…

ご参加くださった皆様、ご協力ご尽力くださった皆様、機会をくださったMMCJの皆様、ありがとうございました‼

7月13日(土)紀尾井ホールにて、14日(日)横浜みなとみらいホールにて、彼らによる演奏、集大成となるオーケストラ・コンサートが開催されます。演奏会も彼ら一人一人のこれからの歩みも楽しみでなりません!

コンサートにご興味をお持ちの方はぜひおはこびください。
MMCJ公式サイトはこちら:https://mmcj.org

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)とは】
次代を担う優秀な若き音楽家を世界から招き、欧米の第一線で活躍する素晴らしい名手たちや、国際色豊かでハイレベルや学生たちとともにすごす密度の高い音楽創造の場を日本に作ろうと、指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏が創設したプログラム。
日本での音楽漬けの毎日の中、1日だけ日本文化を体験いただきました。

photos by:T.Tairadate / MMCJ




江戸・東京の祭礼文化~外国人も見物した神田祭【神田明神「明神塾」江戸東京の伝統文化と交流】令和元年第2回開催

神田明神様の歴史ある文化事業 明神塾 「江戸東京の伝統文化と交流」を学ぶシリーズ企画。今年度第2回を開催しました!

前半は、安藤塾長より「江戸・東京の祭礼文化~外国人も見物した神田祭」をテーマに江戸幕府と天下祭・神田祭の実態について。
その後、後半は東京都無形民族文化財に指定されている神田囃子保存会の立野様をお迎えし神田囃子の歴史や魅力・活動内容などについてお話をうかがいつつ、神田囃子保存会の皆様による神田囃子の演奏をご披露いただきました。

囃子が響きわたる会場は一気にお祭りムードに包まれ、先月の神田祭の熱気がよみがえりました。

10分程度の演奏の後は、参加者の皆様にも実際に楽器に触れ、演奏体験をし保存会の皆様と一緒に一曲演奏する体験も。



神田明神様の文化行事ならではの企画となり皆様にお楽しみいただくことができました。
お集まりくださった皆様、神田囃子保存会の立野様をはじめとする皆様、神田明神の皆様、安藤塾長、ありがとうございました!

境内には夏越の祓の茅の輪が。

今年も半年が経過しようとしていることを知らせてくれます。多くの方が茅の輪くぐりをされていました。この半年の穢れを祓い、残り半年の健康と厄除けを祈願する神事。身が引き締まります。

次回の明神塾は7月17日(水)「江戸東京の炭の文化」をテーマに、ゲストとして東京燃料林産・神田神社氏子総代の廣瀬元夫様をお迎えし開催予定です。単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご興味のある方、ぜひいらしてください!

▼明神塾 巻之22
https://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=72




BAR MITATE ミタテ・バー【おもてなしラボ】@伊勢丹新宿店開催レポート

「日常が輝く!<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>」【BAR MITATE ミタテ・バー】@伊勢丹新宿店本館5階、ご来店くださった皆様、ありがとうございました!






連日多くのお客様にお立ち寄りいただき、満席御礼。木本硝子さんの日本酒専用グラスで日本酒の味わいの違い、アリタポーセリンラボさんの有田焼の器で器×おつまみ×日本酒のマリアージュをお楽しみいただきました。
バーに立たせていただき、ドリンクやおつまみをご提供しつつ、多くのお客様と間近で色々なお話ができ、美味しい日本酒が日本酒専用グラスによってより美味しく!を体感いただき、「わっ」と目の前でその違いに感激される姿を見守るのは嬉しく豊かな時間でした。





酒器がおつまみ皿に、徳利が花器に、おつまみ皿がお箸置きに…器の多様な愉しみ方や、いつものおもてなしに気軽に取り入れたい季節(新緑の季節・端午の節句)の和のアイテムのご提案などもさせていただきました。
3月・4月と開催させていただいた<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>企画では、モノ消費からコト消費・トキ消費の時代への流れの中で、店頭だけでなく飲食店での体験・webなどと組み合わせ、新たなお取り組みを実現させていただく機会となりました。
ご参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!

会期:2019年4月17日(水)~4月23日(火)
オープン時間 13:00〜19:00(ラストオーダー18:45)
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンク
監修:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社




江戸・東京の文化交流~外国人との交際【神田明神「明神塾」江戸東京の伝統文化と交流】平成31年度第1回開催

神田明神様の歴史ある文化事業 明神塾 「江戸東京の伝統文化と交流」を学ぶシリーズ企画。今年度第1回を開催しました!

前半は、安藤塾長より「江戸・東京の文化交流~外国人との交際」をテーマに江戸幕府や明治政府の外交政策を切り口にその文化交流の実態について。

後半は神田明神 権宮司 清水祥彦氏より昨年12月に境内に誕生した文化交流館について。また浮世絵作品を多数ご紹介いただきつつ、江戸時代の神田明神の境内を舞台に描かれた外国人の様子、江戸時代の神田祭の日本人による描写と外国人による描写の比較、神田明神の境内を舞台に描かれた江戸の町の復興への願いが込められた作品などについてお話いただきました。

江戸時代の神田明神、現代の神田明神を比較しながら、日本の神社がおかれている危機的状況について、「伝統と革新」をテーマに文化を継承しつつ新たな挑戦を続ける神田明神様のお取り組み、その根底にある思いなど…じっくりとお話をうかがいました。

お集まりくださった皆様、清水様、神田明神の皆様、安藤塾長、ありがとうございました!
文化交流館「EDOCCO」 内の神田明神ホールおよびその周辺エリアでは、「鈴木敏夫とジブリ展」が、今週末4月20日(土)から5月12日(日)まで開催予定です。境内には巨大なトトロが登場!

神田明神様とジブリのコラボレーショングッズの販売も!楽しみです♪まだ文化交流館を訪れたことがないという方もこれを気にお立ち寄りいただけましたら嬉しく思います。

次回の明神塾は6月19日(水)「江戸東京の祭礼文化」をテーマに、ゲストとして東京都民族無形文化財 神田囃子保存会様をお迎えし開催予定です。単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご興味のある方、ぜひいらしてください!
そして令和初!5月の神田祭(5月9日〜15日)にもぜひおはこびください。

▼明神塾 巻之22
https://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=72





春の食と酒と器のマリアージュを楽しむ会 〜有田焼の器で春のお料理を、日本酒専用グラスで日本酒を〜@可不可 開催レポート

「春の食と酒と器のマリアージュを楽しむ会 〜有田焼の器で春のお料理を、日本酒専用グラスで日本酒を〜」@可不可を開催しました。

創業200年以上の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼を提案し、世界中のラグジュアリーブランドやアーティストとのコラボレーションなどを通じ世界的な評価も高い「アリタポーセリンラボ」様と、硝子製品のプロデューサーとして様々なものづくりをし、最近では日本酒専用のグラスづくりに力を入れ、「食事に合わせて、日本酒を変え、グラスを変える」という新しい食のスタイル提案を行っている「木本硝子」様とのコラボレーション企画!


沢山の皆様にお集まりいただき、満員御礼。
アリタポーセリンラボの有田焼の器でこの日限定の春の旬食材をふんだんに使った可不可のコース料理、木本硝子さんの日本酒グラスで5種の日本酒をじっくりとご堪能いただきました。

ゲストの木本硝子 木本さんからは木本硝子のものづくり、グラスについて。具体的な日本酒に合わせたグラスの選び方、お酒と食・器のトリプリングのお話を、アリタポーセリンラボ 腰塚さんからはアリタポーセリンラボのものづくり、ラグジュアリーモダンな有田焼の誕生秘話、器の魅力・楽しみ方などについてうかがいました。

「器は料理の着物である」は北大路魯山人の言葉ですが、器とお料理、グラスとお酒は切っても切れない表裏一体の関係であることを改めて感じる機会となりました。
可不可の美味しいお料理はアリタポーセリンラボの美しい器で味わうことによってさらにその魅力が増し、有田焼の器もお料理が盛られることでさらにその美しさ、素晴らしさが際立ってみえました。同じお料理を様々な器に盛りつけることで器による印象の違いを、他のお客様と見比べつつお楽しみいただきました。

日本酒(食後種は蜂蜜酒)5種も日本酒のタイプによって木本硝子の異なる日本酒グラス5種で味わっていただきつつ、他のタイプのグラスで試飲すると味わいがまた異なることを体感いただきました。

アリタポーセリンラボの有田焼の器でいただく宮下さんによるお料理、木本硝子さんの日本酒専用グラスで味わう日本酒をお楽しみいただけのなら何よりです。
当日ご利用いただいた器・グラスが購入できるQRコードカード、またおかえりの際にはアリタポーセリンラボさんの器・木本硝子さんのグラスのお土産も。
ご自宅でも器とともにお料理・お酒をお楽しみいただけたら嬉しく思います。
改めましてご参加くださった皆様、木本硝子 木本さん、アリタポーセリンラボ 腰塚さん、可不可 宮下さんをはじめとする関係者の皆様、ありがとうございました!!

来週4月17日からはミタテ・バー【おもてなしラボ】@伊勢丹新宿店本館5階にて、アリタポーセリンラボさん・木本硝子さんの器で、グラスによる日本酒の味わいの違い、器×日本酒×おつまみのマリアージュをお愉しみいただきます。
伊勢丹新宿店5階のテイストオブドリンクにもぜひ気軽にお立ち寄りください!




CAFÉ ICHIGOICHIE カフェ・イチゴイチエ【おもてなしラボ】@伊勢丹新宿店開催レポート

「日常が輝く!<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>」第一弾企画、【CAFÉ ICHIGOICHIE カフェ・イチゴイチエ】@伊勢丹新宿店本館5階、ご来店くださった皆様、ありがとうございました!


昨日が最終日でしたが多くのお客様にお立ち寄りいただき、アリタポーセリンラボ・木本硝子の器で、カネ十農園さんの美味しいお飲物やイチゴを使った和菓子・カネ十農園特別アレンジの季節のスイーツ等を味わえる和のアフタヌーンティーセットをお楽しみいただきました。


当社にとってもカフェを通じて多くの素敵な皆様との一期一会があり、豊かな企画となりました。




4月17日(水)~は同じ場所で【BAR MITATE ミタテ・バー】をOPEN予定です。
アリタポーセリンラボ・木本硝子の器で、器による日本酒の味わいの違い、器×日本酒×おつまみのマリアージュを味わいに気軽にお立ち寄りください。(日本酒が苦手な方には、スペシャルなノンアルコールドリンクもご用意させていただく予定です)
伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンクでまた4月、皆様とお目にかかれますこと、楽しみにしております!

■関連企画のご案内

1)【BAR MITATE ミタテ・バー】
~器×日本酒×おつまみ ・お酒とともに夜のおもてなしを~

アリタポーセリンラボ・木本硝子の器で、器による日本酒の味わいの違い、器×日本酒×おつまみのマリアージュをお愉しみいただきます。
器の多様な愉しみ方・見立てを体感するおもてなし、いつものおもてなしに気軽に取り入れたい和の要素のご提案も。
伊勢丹新宿店本館5階での<OMOTENASHI LABO おもてなしラボ>第二弾企画です!
会期:2019年4月17日(水)~4月23日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイストオブドリンク
監修:ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社

2) 春の食と酒と器のマリアージュを楽しむ会@可不可
〜有田焼の器で春のお料理を、日本酒専用グラスで日本酒を〜

アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、可不可 宮下氏によるこの日限定の春のコース料理を、木本硝子の日本酒専用グラスで日本酒のマリアージュをお楽しみいただきます。春の食・酒・器のマリアージュ、おもてなしを味わう豊かなひと時を楽しんでみませんか?
開催日時:2019年4月10日(水)19:30〜(19:10〜 開場・受付開始)
会場:可不可Kafuka tokyo
 【住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-14 Azabu275 201

▼詳細はこちら
https://jtcl.co.jp/news/1903kafuka/