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神田明神「明神塾」4月23日開講!テーマは「江戸の名所とエンターテインメント」(年内6回)

神田明神様の文化事業の一つ現代の寺子屋「明神塾」。
今年度の年間テーマは「江戸の名所とエンターテインメント」。
滝口正哉塾長をお迎えし、江戸と現代の文化に関する講座を展開します。
第1回の4月23日第一部は「観光都市江戸」をテーマに滝口正哉先生に、第二部は「江戸の神田明神について」をテーマに神田神社禰宜の岸川雅範氏がお話される予定です。

年内6回の開催で通年のお申込の他、単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご都合がつく際に気軽にご参加ください。
神社を江戸をもっと身近に感じてみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております。

▼詳細・お申込はこちらから
https://edocco-studio.com/myoujinjyuku2022/

■テーマ「江戸の名所とエンターテインメント」
第1回 4月23日(土)
第1部 観光都市江戸 滝口正哉先生
第2部 江戸の神田明神について 岸川雅範氏(神田神社禰宜)

■開催時間
10:00 受付 / 10:15〜昇殿参拝

10:25 ~ 11:25 第1部 / 休憩 / 11:30 ~ 12:30 第2部

会場:神田明神 文化交流館B1

受講料:単回 3,500円 (オンライン予約は100円引き) 
    通年(全6回分) 20,000円(オンライン予約は1,000円引き)




お庭で桜コンサート@ホテルニューオータニ東京のご案内

3月26日・27日にホテルニューオータニ東京にて、春の訪れを告げる桜と共に、さまざまな日本文化、日本の音楽を気軽にお楽しみいただける桜コンサートを開催!
お正月企画、夏休み企画に続き、桜の季節の企画に当社も企画協力させていただきます。

都心にありながら自然の美しさを間近に感じられるホテルニューオータニ東京の日本庭園で桜や春の植物を愛でつつ、桜の季節に相応しい津軽三味線、箏、和太鼓、薩摩琵琶の音色、春の演奏を楽しんでみてはいかがでしょう?

日程:
2022年3月26日(土)11:00~11:30 津軽三味線 / 14:30~15:00 箏
3月27日(日)11:00~11:30 和太鼓 / 14:30~15:00 琵琶

料金:無料

会場:ホテルニューオータニ東京 日本庭園(赤玉石付近)

▼詳細はこちら
https://www.newotani.co.jp/tokyo/event/sakura/

<出演者プロフィール>

■津軽三味線

小山 豊(おやま ゆたか)
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。
日本最大流派の1つである小山流の三代目として、国内・海外で演奏活動を行っている。
2001、2002年(財)日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。最近では【鬼滅の刃遊郭編】において三味線の音を担当するなど、その活動の幅は広く多方面のジャンルにおいて活躍中である。

小山 清雄(おやま せいゆう)
14歳の時、津軽三味線小山流総師範小山貢清世に師事。数々の全国大会で入選を果たす。
現在は藤あや子専属奏者として活躍する他、野村萬斎、石川さゆり、ももいろクローバーZ、氷川きよし、嵐(PV出演)等、数多くの大物アーティストとの共演や大人気ゲーム刀剣乱舞のオーケストラコンサートでの演奏も務める。
またインド、ロシア等での海外公演を行う等、多方面で活躍する他、伝統文化を継承する為「清雄会」を立ち上げ後継者指導にも尽力している。

■箏

渡邊 香澄(わたなべ かすみ)
4歳より箏を大畠博子氏、大畠菜穂子氏に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。
ジャンルにとらわれない演奏スタイルが認められ、現在多方面からの生演奏やレコーディング依頼に応えるなど積極的に活動している。
常に箏の可能性を追求し続け、演奏技術を磨くと共に、後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。

戸塚 朋華(とつか ともか)
東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。
幼少の頃、大叔母・戸山勝恵(宮城道雄直門)に箏の手ほどきを受け、現在は箏を石川順章氏、地歌三絃を富樫教子氏に師事。
古典から現代曲まで幅広く演奏し、学校公演や講習会なども開催。

■和太鼓
金刺 敬大(かなざし けいた)

11歳より東京下町の地元の祭りで太鼓を打ち始め、祭礼やイベントなど数多く出演。
2001年全国でも稀にみる3兄弟での和太鼓ユニット”は・や・と”としてプロデビュー。
以降ソロでの活動も含め国内外に活動のフィールドを広げている。
繊細さと大胆さを併せ持つしなやかでキレのある情熱的なパフォーマンスは、『まるで舞うようだ』『ダイナミックさだけでなく、品格を感じる』など国内外から唯一無二の高い評価を得ている。

金刺 由大(かなざし ゆうた)

9歳より和太鼓を始め、祭礼・イベント等を中心に数多くの舞台に出演。
高校在学中の2001年に2人の兄、敬大・凌大とともに、和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」を結成。
和太鼓の新たな可能性を見出すため、津軽三味線や尺八・マリンバ・キーボード・トランペット・サックス・ピアノなどさまざまな楽器とも共演。
今までのイメージにとらわれない、気軽に聴いてもらえる身近な音楽としての和太鼓を目指す他、年間80公演以上の学校公演を行い、若い世代への和太鼓、邦楽の普及にも力を注いでいる。

■琵琶

水島 結子(みずしま ゆいこ)
早稲田大学出身。友吉鶴心に師事。
在学中〈アジアの芸能〉を更に研究するため、韓国・ソウル大学国楽科(伝統芸能科)に学部生としては日本人初の交換留学。
現在は演奏活動を中心に若手琵琶奏者育成、近代琵琶の研究・論文発表、大学講義と多岐にわたり琵琶音楽の発展に勤めている。