Monthly Archives: 6月 2018

江戸の音楽【神田明神「明神塾」江戸の美と匠の世界】2018年度第2回開催

今年で21年目となる神田明神様の歴史ある文化事業 明神塾 「江戸の美と匠の世界」を学ぶシリーズ企画。今年度第2回「江戸の音楽文化」を開催しました!

第一部は「最先端の宇宙開発と神田・御茶ノ水の歴史とのつながり」をテーマにJAXA研究開発部門主任の岩渕さんをお迎えし。

第二部は「江戸の音楽文化」をテーマに、安藤塾長からは三味線を切り口に、音楽が江戸の社会に浸透していった様子について。
そしてゲストの薩摩琵琶演奏家の水島さんからは、琵琶についてのお話をうかがいつつ、薩摩琵琶の演奏も。


うたえやうたえ、祇園精舎、逢瀬の3曲を演奏いただき会場内に力強く美しい音色が響き渡りました。


現在日本の琵琶人口は700名程度。それを増やすべく入門者が手にいれやすい価格帯の琵琶を開発し初心者向けの気軽に体験できるレッスンを開催されたりと情熱をもって琵琶の魅力の発信、次世代への継承に取り組まれ、昨年 東久邇宮文化褒章を受章された水島さんの活動、応援したいと思います。研究と演奏を両立する若手演奏家ならではの視点からのお話、勉強になりました。
雨の中おはこびくださった皆様、岩渕さん、水島さん、安藤塾長、神田明神の皆様、ありがとうございました‼

次回は7月18日(水)「江戸の服飾文化」をテーマにゲストとして天保13年創業の老舗「竺仙」小川社長をおむかえして開催予定です。
前半は講談も!
皆様のご参加、お待ちしております。

▼明神塾 巻之21 江戸の美と匠の世界 http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=68

境内には夏越の祓 茅の輪も。今年半年も無事にすごせたことに感謝しつつ…季節を感じます。

えびす様の背景には、建設中の文化交流館。
今年12月の開館にむけ、着々と建設が進行しています。






美しい有田の器で美食・美酒を味わう会@可不可 開催のご案内

可不可で「美しい有田の器で佐賀の美食・美酒を味わう会」を開催します。

創業200年以上の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼を提案し、世界中のラグジュアリーブランドやアーティストとのコラボレーションなどを通じ世界的な評価も高い「ARITA PORCELAIN LAB(アリタポーセリンラボ)」とのコラボレーション企画!
アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、佐賀の味覚を堪能できるこの日限定の可不可のコース料理とともに、フランスで開催された日本酒コンクールで最高賞のプレジデント賞を受賞した天山酒造の「七田」をはじめとする佐賀の日本酒のマリアージュを着席でじっくりとご堪能いただきます。

ゲストとして、創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元 七代目であり、アリタポーセリンラボ株式会社 代表取締役社長の松本 哲氏をお迎えし、200年以上続く弥左ヱ門窯の熟練職人による伝統技術を次世代に繋げたいという思いから開発された、現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」の世界観、クラフツマンシップ、有田焼の魅力や伝統の次世代への継承にかける想いなどについて多様な有田焼の器をご紹介いただきながらじっくりとお話をうかがいます。
お料理の器の他、会場内での展示販売も。
そして特別にARITA PORCELAIN LABの有田焼のお土産もご用意いたします!

「器は料理の着物である」は北大路魯山人の言葉ですが、美しい有田焼の器に盛れば「和食」の味わいはより一層深まります。

伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」とともに、佐賀の食・酒を味わう豊かなひと時を楽しんでみませんか?
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

※写真のお料理はイメージです。ARITA PORCELAIN LABの器・世界観のイメージですので、今回の可不可特別コースの内容とは異なります。ご了承ください。

■イベント概要

日時:2018年7月28日(土)
①昼の部 12:00〜(11:40 開場・受付開始)
②夜の部 18:00〜(17:40 開場・受付開始)

※昼・夜2回開催します。(どちらも同じ内容です。)
ご参加いただける場合、コメント欄または個別メッセージにて、
昼の部・夜の部どちらへのご参加を希望されるかお知らせください。

内容:
・ ARITA PORCELAIN LAB(有田焼)の器で、佐賀県の味覚を堪能する可不可特別コース
・天山酒造の「七田」をはじめとする佐賀県の日本酒
・ARITA PORCELAIN LAB 代表 松本氏によるお話
・ARITA PORCELAIN LABの器のおみやげ
・ARITA PORCELAIN LABの器の展示

会場:可不可Kafuka tokyo
 【住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-14 Azabu275 201<地図
 TEL:03-5439-6395
 アクセス:都営大江戸線「麻布十番駅」7番口 徒歩3分

参加費: 14,000円(税・サ込)

■お申込方法
【メールアドレス: info@jtcl.co.jp 】宛に
件名に「7/28 有田の器・食・酒を味わう会」、本文に「お名前」「メールアドレス」「会社名・団体名」「電話番号」を記載の上、ご連絡ください。

■ゲスト:

【松本 哲氏(アリタポーセリンラボ株式会社 代表取締役社長 七代目弥左ヱ門)】
 
九州大学経済学部卒業後、某都市銀行に入行。3年間勤めた後故郷である有田へ戻り、七代目弥左ヱ門を襲名。
200年以上続く弥左ヱ門窯の熟練職人による伝統技術を使った美しい商品を、次の世代に繋げたいという思いから、現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」を開発。

<ARITA PORCELAIN LABについて>
創業1804年。200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」。
ARITA PORCELAIN LABは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数えきれない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしている。
https://aritaporcelainlab.com

<可不可kafuka-tokyoについて>

酒、食、空間の設えなどの日本の文化を改めて見直し、掘り下げ世界に発信するために宮下大輔が作ったラボレストラン。生産者の方やモノづくりをなさる方々とそれぞれの手によるモノが集まり、交わり新しいモノが生まれるような’場。
http://kafuka-tokyo.co.jp/

【宮下 大輔氏:「可不可」オーナー。「暗闇坂宮下」顧問。】
2014052310500002.jpg
料理人として厨房に立つ他、子供から大人まで幅広い世代にむけ「和食」の魅力を伝える料理教室・食育活動などを展開。
飲食店の空間作りからフードメニューまで、トータルでコンサルティングを行う、飲食店のトータルプロデューサー。

<お問い合せ先>
ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社
E-mail: info@jtcl.co.jp