Monthly Archives: 8月 2018

創業300年老舗企画【享保の会】第19回@つばめグリル開催

享保年間(1716~1735)創業の老舗企業、享保2年創業の新潟県 南魚沼の酒蔵 青木酒造、享保10年創業の日本最古の胡麻油メーカー竹本油脂、享保年間創業で流通を担う島商による第19回「享保の会」@1930年創業の老舗洋食店「つばめグリル」さん開催!

南魚沼の銘酒「鶴齢」とともに、

つばめグリルの人気メニュー ハンブルグステーキやアイスバイン・ソーセージの盛り合わせ、太白胡麻油をつかった牡蠣フライ、帆立のクリームコロッケなどの特別メニューを含むお料理 日本酒×洋食のコラボをじっくりとお楽しみいただきました。

青木酒造の青木さん、島商の島田さん、つばめグリルの石倉さんは同級生というご縁も。

お集まりくださった皆様、つばめグリルの石倉さんをはじめとする皆様、享保の会メンバーな皆様、ありがとうございました‼


次回第20回は現在企画中です。
これからも青木酒造、竹本油脂、島商の3社、そして享保の会を、よろしくお願い致します!

<享保の会とは?>
享保の会は、享保年間(1716~1735)創業の老舗企業数社が享保年間から約300年にわたり支えてきてくださったお客様・取引先の皆様への感謝と、伝統の次世代への継承に対する思いをこめ、開催する会です。
青木酒造 http://www.kakurei.co.jp/
島商 http://www.shimasho.co.jp/
竹本油脂 http://www.takemoto.co.jp/
*青木酒造・島商・竹本油脂 ともに享保年間創業の老舗企業です。
(協力:ジャパントラディショナルカルチャーラボ http://jtcl.co.jp/




美しい有田の器で美食・美酒を味わう会@可不可~アリタポーセリンラボ・七田〜

可不可で「美しい有田の器で佐賀の美食・美酒を味わう会」を開催しました。

創業200年以上の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼を提案し、世界中のラグジュアリーブランドやアーティストとのコラボレーションなどを通じ世界的な評価も高い「ARITA PORCELAIN LAB」様とのコラボレーション企画!

台風の中、沢山の皆様にお集まりいただき昼、夜ともに満員御礼。

アリタポーセリンラボの美しい有田焼の器で、この日限定の可不可のコース料理とともに、佐賀県の銘酒 天山酒造の「七田」のマリアージュをじっくりとご堪能いただきました。

創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元七代目であり、アリタポーセリンラボ社長の松本さんからは、窯元の波瀾万丈な歴史やご苦労、200年以上続く伝統技術を次世代に繋げたいという思いから開発された現代の感性やライフスタイルに合う新しいスタイルの有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」の世界観、有田焼の魅力や、これから挑戦したいこと・抱負などについて、多様な有田焼の器をご紹介いただきながらじっくりとお話をうかがいました。

「器は料理の着物である」は北大路魯山人の言葉ですが、可不可の美味しいお料理はアリタポーセリンラボの美しい器で味わうことによってさらにその魅力が増し、有田焼の器もお料理が盛られることでさらにその美しさ、素晴らしさが際立ってみえました。






同じお料理も様々な器に盛りつけることで器による印象の違いを、他のお客様と見比べつつ体感いただきました。

アリタポーセリンラボの花器にはフラワーアーチストの角田えみさんによるお花のアレンジをしていただきました。


ARITA PORCELAIN LABの器のお土産をお渡しし、皆様を笑顔でお見送りでき幸せな気持ちになりました。



お客様にご満足いただけることがなによりですが、普段可不可さんで使わない器をご用意いただいたことで宮下さんにとっても新しい発見や楽しさを感じていただけたこと、アリタポーセリンラボの皆様にもおよろこびいただけたことも幸いでした。これからも「日本の文化を通じて人々のくらし・心を豊かに」のミッションに忠実に、関わってくださる皆様にとって良い企画・機会をご提供してまいりたいと思います。

台風が近づく中お集まりくださった皆様、アリタポーセリンラボ 松本社長をはじめとする皆様、急遽サプライズで有田からかけつけてくださった七田さん、可不可 宮下さんをはじめとする皆様、ありがとうございました!!