神田明神「明神塾」、7月22日開校。テーマは「江戸東京の伝統文化と交流」(年内6回)

神田明神様の文化事業の一つ伝統ある「明神塾」 は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開講が延期となっておりましたが、7月22日(水)の開講が決定しましたのでお知らせします。

初代は荒俣宏先生、二代は田中優子先生、現在は安藤優一郎先生が塾長を務める現代の寺子屋。今年も引き続き、企画協力・司会進行を務めさせていただけること、嬉しく思います。
18時〜の第1部は「神田明神と現代文化の交流」。19:00〜正式参拝。19:15〜の第2部は、「江戸東京の伝統文化と交流」をテーマとしたミニ講座に加え、タイトルにちなんだゲストとの対談を通じ、奥深い日本文化の世界へと皆様をいざないます。

通年のお申込の他、単発・当日のお申込も受け付けております。
神社を、江戸をもっと身近に感じてみませんか?
ご参加、心よりお待ちしております。


■開催時間
18:00〜 第1部「神田明神と現代文化の交流」
19:00〜 正式参拝(有志)
19:15〜20:45 第2部「江戸東京の伝統文化と交流」

■テーマ

第1部「神田明神と現代文化の交流」 

7月22日(水)「エンタメ戦国時代を射抜く三本の矢」木谷高明氏(ブシロード創始者)
8月26日(水)「武道と日本文化」佐山サトル氏(初代タイガーマスク)
9月23日(水)「マンガと歴史文化の再構築」サンドロビッチ・ヤバ子氏、マンガワン小林 翔氏(小学館 ケンガンアシュラ作者)
10月21日(水)京極夏彦氏(小説家、妖怪研究家)
11月18日(水)「神職のまつりと作法」 星野光樹氏(國學院大學専任講師)
12月9日 (水)「伝統文化が創られるということ」岸川雅範(神田明神権禰宜)

第2部「江戸東京の伝統文化と交流」

7月22日(水)「江戸・東京の宮廷外交」井上茂男氏 皇室ジャーナリスト(元読売新聞編集委員) 
8月26日(水)「江戸・東京のスポーツ文化」吉川英夫氏 公益財団法人日本武道館事務次長
9月23日(水)「江戸・東京の海外交流」高山みな子氏 勝海舟玄孫 
10月21日(水)「江戸・東京の科学技術」山浦雄一氏 元宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事
11月18日(水)「江戸・東京の観光」
12月9日 (水)「江戸・東京の学問文化」松本久史氏 國學院大學教授 
 
【開催場所】 神田明神祭務所地下 参集所

【受講料】
 通年 15,000円(全6回分) 
 単回 3,000円(崇敬会員は2,700円)

【申込方法】
郵送:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
FAX:03-3255-8875
メール:kouhou@kandamyoujin.or.jp

【主催】神田明神 担当・鳥居、岸川
 TEL 03-3254-0753 FAX 03-3255-8875

※今後、政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により変更が生じる場合もございます 。ご了承ください。その際には改めてお知らせいたします。



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