スタンフォード大学と慶應義塾大学の学生との交流を目的とした国際交流プログラム

スタンフォード大学と慶應義塾大学の学生との交流を目的とした国際交流プログラム「SKIP」。コロナ禍を経て4年ぶりにリアルでの開催が実現した今年のテーマは「Discovering the Heart of Japan」。
日本文化・食文化・禅・農業・アニメ・漫画・観光などの体験を通じて日本についての理解を深めるプログラムの他、アカデミックなトピックや社会課題、Agetech・生成AIなどについての学び・ディスカッションなども。

写真は、寿司を通じて日本文化を世界に発信している松乃鮨 手塚さんによる食育プログラム「鮨のプレゼンテーション&体験握り&スペシャル鮨ランチ」。皆様、楽しみながら学び、学生さんたちによる寿司業界についてのディスカッション・発表も大いに盛り上がりました。






日米の学生たちがお互いの文化、社会について理解を深め、日米関係について考える2週間の貴重なプログラム。コロナ禍で国際交流や留学もままならなかった日々を経てリアルで開催され、日米の学生の皆様の積極的で前向きなエネルギー、互いの価値観から刺激を受け認め合い高め合う姿勢に感動しました。


日本文化に関わる仕事を通じて、未来の日本を支える次世代の育成・教育、社会的な課題に対しても貢献できるようでありたいと思っています。
このような学生向けの他、企業様向け、MICE向けの文化プログラムに、今後さらに力を入れ取り組んでいく所存です。
MICE向けの文化プログラムについての詳細資料もございます。ご興味がございましたらお問い合わせください。



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