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神田明神「明神塾」第3回「江戸の酒造り~清酒と濁酒」

神田明神様の文化事業「明神塾」シリーズ企画第3回を開催しました。テーマは「江戸の酒造り~清酒と濁酒」。
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安藤塾長による講座に加え、豊島屋本店の吉村社長をゲストとしてお迎えし、江戸の酒造り、居酒屋・酒造業の発展について、豊島屋本店の歴史・今後についてなど…沢山の貴重なお話をうかがいました。
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お土産は豊島屋さんの酒粕羊羮。そして、江戸時代からの伝統的な製法でつくられる「白酒」・当社共同開発の「笑酒来福」を参加者の皆様に味わっていただきました。
豊島屋さんの不易流行・信頼第一の精神にふれるひと時でした。
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ご参加くださった皆様、豊島屋本店吉村様、神田明神の皆様、安藤塾長、どうもありがとうございました!
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神田明神様の歴史ある文化事業「明神塾」に企画協力・司会進行という形で関らせていただけることを光栄に思います。次回は、9月17日(水)の開催です。テーマは「江戸の出版~書店と貸本屋」。単回受講・当日とびいり参加も可能ですので、ご興味のある方は、神田明神様へ、ぜひ足をお運びください!
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▼明神塾 巻之17 江戸食文化と江戸文芸
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=49




【ぐるなび様】ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム「海外メディア向け和食の作法講座+試食会」@コンラッド東京「風花」の企画・コーディネートをさせていただきました

「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」開催に先がけ、海外メディアの記者様にお集まりいただき、コンラッド東京「風花」さんにて、風花さんのお料理(ジャパン・レストラン・ウィーク限定メニューの試食)とともに、和食の作法を学んでいただく会を企画・コーディネートさせていただきました。

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ナプキンの使い方、乾杯の作法、箸の持ち方・休め方、お椀のあけ方、蓋の置き方・しめ方、煮物など一口で頂けないものの食し方、お料理を残す際のマナー等、和食の魅力、作法の意味などについて。限られた時間の中で、しっかり学んでいただきました。来日間もない外国人記者の方も目をまるくしつつ積極的にご質問いただき、和食の奥深さ、和食の作法の根底にある相手を思いやる心にふれ、大変貴重な機会だったとご評価いただくことができました。プレス向けの会とはいえ、上座に座られたお客様に乾杯のごはっせいをいただき会がスタートし、大変なごやかであたたかな学びの機会となりました。

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当社としても、今後も国内はもちろん海外の方にむけての「和食の作法」をはじめとする「日本文化」企画の機会を増やしていきたいと思っています。

「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」は、2014年7月18日(金) ~ 8月6日(水)の開催。プレミアムなレストランでこの期間だけの特別メニューをリーズナブルな料金でお楽しみいただける1年に2回行われるスペシャルな食の祭典。今年は全国約400店舗が参加。只今先行予約期間で、7月8日(火)より全ての方を対象とした予約が開始となります。今回、記者の皆様に味わっていただいた「風花」さんの特別なお品書きも、ジャパン・レストラン・ウィークでお楽しみいただけます♪
ぜひこれを機に外食を楽しみ、日本の食文化の魅力・奥深さを味わっていただけたら嬉しく思います!

▼「ジャパン・レストラン・ウィーク2014サマープレミアム」公式サイト
http://jrw.jp/




【江戸スタイル入門】第3回「江戸の娯楽〜江戸時代の歌舞伎〜」

ジャパントラディショナルカルチャーラボ主催シリーズ企画【江戸スタイル入門】第3回「江戸の娯楽〜江戸時代の歌舞伎〜」を開催しました!ゲストは、日本初の歌舞伎ソムリエであり『歌舞伎鑑賞ガイド』他、歌舞伎関連の多数の執筆・講演活動を展開されあるおくだ健太郎さん。
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江戸時代最も人気のある娯楽であった歌舞伎というエンタテインメントビジネスの裏側、初心者でも歌舞伎が身近に感じられ面白い!みたい!と思わせるようなお話をじっくりうかがうことができました。
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会場は終止、皆様の笑顔・笑い声・熱気につつまれていました。質問タイムも多くの質問が飛び交い、その後の懇親会もディープなお話を色々うかがうことができ盛り上がりました。
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歌舞伎好きの方はもちろん、歌舞伎をこれまでみたことがない方にも多くご参加いただき、「歌舞伎っておもしろそう」「はじめて歌舞伎をみにいきたいと思った」などの感想をおよせいただきました。これからもハードルが高いと思われがちな日本文化の魅力を、より多くの方に身近に感じていただけるような機会づくりを継続したいと思います。
参加者の皆様、おくださん、かぶきゅーとの皆様、三菱地所様はじめ関係者の皆様、ありがとうございました!

第4回は7月29日(木)「江戸の流行~化粧・髪型・衣裳~」
をテーマに、講師としてポーラ文化研究所 化粧文化チーム研究員であり、
『日本の化粧』『江戸三〇〇年の女性美-化粧と髪型』他、著作、セミナー講演、展覧会など多岐にわたる場で発表している村田孝子先生をお迎えし開催します。お楽しみに!




神田明神「明神塾」第2回「江戸の果物~水菓子と野菜」

神田明神様の文化事業「明神塾」シリーズ企画第2回を開催しました。テーマは「江戸の果物~水菓子と野菜」。
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安藤塾長による講座に加え、株式会社千疋屋総本店の大島有志生常務をゲストとしてお迎えし、
千疋屋さん創業の歴史、ここだけの果物の秘話、
江戸~明治~現在にいたるまでの千疋屋さんのビジネス、そしてこれからのことなど…沢山の貴重なお話をうかがいました。
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2代目がビジネスを大きくされ、2代目の奥様のご実家が鰹節問屋さんでそれがご縁で江戸時代に会席料理を確立し、江戸で最も成功した料亭(享保年間創業!)である「八百善」さんに果物を扱っていただくようになった。それが「激安の果物」から「高級路線」への転換点となり幕府御用達で発展したというお話が印象的でした。
他にも、みかん・ぶどう・なし・桃など…江戸時代と現代の果物の比較、現在のフルーツパーラーの前身にあたる「果物食堂」のビジネス展開、のれんわけをした企業様のこと、西郷隆盛さんが千疋屋さんをご贔屓にされており、スイカをよくお届けしていたこと、主力商品の変化、日本における贈答文化など…沢山の興味深いお話をうかがいました。ご参加くださった皆様、大島常務、安藤塾長、神田明神の皆様ありがとうございました!
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神田明神様の歴史ある文化事業「明神塾」に企画協力・司会進行という形で関らせていただけることを光栄に思います。次回は、7月16日(水)「江戸の酒造り~清酒と濁酒」をテーマに、神田明神様にもお酒をお納めしている東京の老舗酒舗「豊島屋本店」吉村社長をゲストにお迎えし、江戸の清酒と濁酒の醸造状況をご紹介します。 単回受講・当日とびいり参加も可能ですので、ご興味のある方は、神田明神様へ、ぜひ足をお運びください!
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▼明神塾 巻之17 江戸食文化と江戸文芸
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=49




PC・タブレット・スマホを通じて、 いつでもどこでも気軽に日本文化を学べる web スクール 「nippon labo(ニッポン ラボ)」開校!

日本文化の活性化・発展につながる事業を通じ人々の生活をより豊かにすることを目的としサービスを提供する「ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役:神森真理子)は、2014年6月9日、PC・タブレット・スマホを通じて、いつでもどこでも気軽に日本文化を学ぶことができる
web スクール「nippon labo(ニッポン ラボ)」
を開校いたしました。
URL: http://nipponlabo.jp
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■nippon labo とは?(URL: http://nipponlabo.jp )

nippon labo(ニッポン ラボ)は、ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社が企画・開発・運営する 
『PC・タブレット・スマホを通じて、いつでもどこでも気軽にわかるまで繰り返し日本文化を学ぶことができるweb スクール』です。

日本文化のお稽古をはじめてみたいけれど、定期的に通うのは難しくスケジュールがあわない…
会場が遠い…ハードルが高くついていける自信がない…月数回では習ったことを次のお稽古までに忘れてしまいそうでなかなか身に付かないのではないか不安…

そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
こうした悩みを解決するサービスとして、「nippon labo(ニッポン ラボ)」が誕生しました。

▼nippon labo PR動画(Youtube)

■今すぐ受講可能なレッスンは?

nippon laboでは、会員登録またはFacebookログイン後、映像で楽しく学べる以下のようなレッスンがPC・タブレット・スマホを通じてすぐに受講可能です。

1)10品でわかる和食の魅力
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先付から甘味まで、四季を彩る和食10品をテーマに、作り方、こめられた思いを垣間みながら、和食の楽しみ方やその文化・魅力を学びます。
旬の食材を通じ日本の季節の移ろい、「旬」を尊ぶ日本人の精神、和食の器など…和食の楽しみ方、その魅力を体感できるレッスンです。

2)1人でできる!着物の着方・楽しみ方
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浴衣・小紋・訪問着など…1人で美しく着る着物の着方・楽しみ方を初心者向けに簡潔に紹介します。着物をさらりと美しく自分で着ていけるよう肩肘張らず楽しく学びましょう。

3)5分で学ぶ日本舞踊の基本
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日本の伝統文化の習い事の中でも最も華やかで、最も美しいとされる日本舞踊。
ハードルの高いように感じる日本舞踊の基礎を「かぞえうた」「梅にも春」をはじめとする簡単な曲にそって、一曲が踊れるようになるまで気軽に学びます。美しい所作が身に付く他、デトックス効果も!

和食のレッスン講師を務めるのは暗闇坂宮下の宮下大輔氏。各レッスンは、その道の専門家が講師・監修を務めています。
今後さらに、書道・華道・和楽器・茶道などの日本文化を学べる新たなレッスンが開講予定です。

※1レッスン(5分程度)、1コイン(500円)。ハイクオリティーな映像で繰り返し学んでいただくことができます。

■推薦者の声

放送作家・脚本家 小山薫堂
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『この国に生まれたことの喜びと、この国に暮らすことの誇り。
和の文化を学ぶことでそれらはさらに輝きを増すと思います。

豊かな文化を気軽に学ぶことのできる、
こうしたチャンスを作っていただいたことに感謝です。』

宗家藤間流 八世宗家 藤間勘十郎
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『日本舞踊は、普段あまり身近に感じる方は少ないかもしれません。
日本人として着物に触れる機会が少なくなっていることも寂しく思います。
昔は当たり前だったことが、今では特別なものになってしまった。
このnippon laboを通して1人でも多くの方々が日本の伝統文化に触れ、
日本の伝統文化が日常の中に息づき、
“本当の意味での日本人”が作られるきっかけになってくれたらと思います。』

■nippon labo 開校へむけての想い

ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役 神森 真理子

これまで様々な日本文化のお稽古・イベントを開催する中で感じていた課題、お客様の声をヒントにwebスクールの企画・開発を進めてまいりました。
そしてこの度、日本文化のお稽古に臨む際に立ちはだかる壁をとりのぞき、日本文化をより多くの方が、身近に感じ自由に楽しみながら学ぶことができる一歩を創出することを目指し、nippon laboを開校いたしました。

「日本の文化を通じて人々の生活をより豊かに」をミッションとして事業を展開する当社の新サービスによって、日本文化の活性化・振興に少しでも貢献できましたら幸いです。
nippon laboが、日本文化のお稽古のはじめの一歩、日本文化を身近に感じるきっかけとして、
皆様に愛され続ける webスクールとなること強く願っております。

日本文化のお稽古の新しい形

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http://nipponlabo.jp
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▼nippon labo Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/nipponlabo

【ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社について】
ジャパントラディショナルカルチャーラボは、日本文化の活性化・発展につながる事業を通じて、人々の生活を豊かにすることを目的とし、日本文化と様々な企業、団体、人、場所、モノとのコラボレーションを創造し、サービスを提供する企業です。
日本文化・芸術に関する企画・コンサルティング事業、和の婚礼・和物に関する情報サイト「和∞結(wamusubi)」の運営、eラーニング事業を展開しています。
『日本の価値ある文化を通じて、人々の生活をより豊かに』それがジャパントラディショナルカルチャーラボの使命です。
URL: https://jtcl.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 広報担当
E-mail: info@jtcl.co.jp
URL: https://jtcl.co.jp/contact/




世界に誇る無形文化遺産である『和食』の作法を料亭で学び、和魂を磨く会(GAISHIKEI LEADERS様)

GAISHIKEI LEADERSの皆様向けの日本文化企画として、「世界に誇る無形文化遺産である『和食』の作法を料亭で学び、和魂を磨く会」を企画・コーディネートさせていただきました。

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GAISHIKEI LEADERSは、外資系企業での仕事を通じて日々グローバル社会と関ってきたメンバーが、自らの『和魂洋才』を一層磨き上げ、社内外で活用し、グローバル社会と調和した、開かれた元気な日本の未来を実現することを目指し、設立されたコミュニティ・プロジェクトです。 そのミッションの1つとして「日本および日本文化の素晴らしさの理解と啓蒙」があり、当社の事業・ミッションに共感いただき、企画のご依頼をいただきました。

日本人・外国人のお客様をご接待する機会、ご接待いただく機会も多い皆様ということで、第1回のテーマとしては、すぐに実践できる「和食の作法」を。

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和食の旬・器のこと、会席料理と懐石料理の違いなどの基本からスタートし、実践編としては、銀座 朝川の水無月の会席料理をいただきながら、お箸やナプキン、乾杯の作法、三手の扱いなどから、和食の正しいいただき方など、じっくりと和食の作法を学んでいただきました。

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GAISHIKEI LEADERSの皆様のますますのご活躍をお祈りしつつ、『和魂洋才』の梁山泊として、日本社会に変革を起こす様々な活動が展開されることを心より願っています。

▼関連ブログ:世界に誇る無形文化財『和食』の作法を学び『和魂』を磨く
http://blog.livedoor.jp/hikaru_adachi/archives/51313842.html
▼GAISHIKEI LEADERS 公式サイト
http://gaishikei-leaders.com/




【江戸スタイル入門】第2回 江戸時代はエコ時代

ジャパントラディショナルカルチャーラボ主催シリーズ企画【江戸スタイル入門】第2回「江戸の都市構造とエコシステム~江戸時代はエコ時代~」を開催しました!
講師は歴史家、文学博士の安藤優一郎先生。江戸の都市環境、都市構造、エコな生活を可能にする緑の空間、木造建築と火災、江戸の住環境、江戸のリサイクル社会…等について、安藤先生の幅広い知見からお話いただきました。
江戸時代の長屋暮らしによって育まれる他者への思いやりの精神についてのお話も印象的でした。江戸の住環境についての学びから、今ある環境を最大限いかす生活の知恵、豊かさとは?を改めて考える機会となりました。
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安藤先生を囲んでの懇親会では、日本酒を味わいつつ、さらにディープな江戸の住環境についてうかがうことができ、大変盛り上がりました。
ご参加くださった皆様、関係者の皆様、安藤先生、ありがとうございました!

第3回は6月26日(木)「江戸時代の歌舞伎」をテーマに、講師として日本初の歌舞伎ソムリエであり『歌舞伎鑑賞ガイド』他、歌舞伎関連の多数の執筆・講演活動を展開され、歌舞伎がより身近に感じられる解説に定評があるおくだ健太郎先生をお迎えし開催します。ご都合がつくようでしたら、ぜひご参加ください!




中国飯店 三田店さんで、享保年間創業の老舗企業による感謝祭「享保の会」プレ企画を開催しました

享保年間創業の老舗企業による感謝祭「享保の会」プレ企画として、中国飯店 三田店で創業享保2年 新潟県 南魚沼の酒蔵・青木酒造の醸造する銘酒「鶴齢」とともに、中国飯店の名物北京ダックや黒酢酢豚など中華料理を味わう会を開催しました。

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鶴齢の青木社長による開会のご挨拶に続き、慶応義塾大学 斎藤教授に乾杯のご挨拶をいただき、大吟醸 牧之で乾杯!

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今回、お料理と日本酒のマリアージュをご提案くださった酒サムライであり中国酒類鑑定士でもある尊敬する先輩、妹尾理恵さんに日本酒と中華料理のマリアージュについてお話いただきつつ、鶴齢 特別純米生原酒 越淡麗23BY、24BY、25BYの3種の味わい比べ、吟醸生酒、純米吟醸、山廃純米の7種のお酒と中国飯店の洗練された伝統的中華料理のマリアージュを、皆様に楽しんでいただきました。

どれも素晴らしかったですが特に評判がよかったのが、北京ダック×吟醸生酒、ふかひれスペシャル×純米吟醸、黒酢の酢豚×山廃純米のマリアージュでした。
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島商株式会社島田社長による閉会の挨拶の後、皆様と記念撮影を。
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40名程の素敵な参加者の皆様とともに美酒・美食を味わい交流を深めるひと時となりました。
ご参加くださった皆様、中国飯店の中条さん、料理長をはじめとする皆様、鶴齢青木社長、島商島田社長ありがとうございました!

<享保の会とは?>
享保の会は、享保年間(1716~1735)創業の老舗企業数社が享保年間から約300年にわたり支えてきてくださったお客様・取引先の皆様への感謝と、伝統の次世代への継承に対する思いをこめ、開催する会です。(企画:ジャパントラディショナルカルチャーラボ)

中国飯店 http://www.chuugokuhanten.com/
青木酒造 http://www.kakurei.co.jp/
島商島商株式会社 http://www.shimasho.co.jp/
*青木酒造・島商ともに享保年間創業の老舗企業です。




明神塾「神田・日本橋の歴史散策街歩き」

神田明神様の文化事業「明神塾」の番外編として、「神田・日本橋の歴史散策ウオーキング」を開催しました。
本講座の会場でもある神田明神様に集合し、まずは安藤塾長、参加者の皆様とともに正式参拝。

その後、昌平橋→蔓世橋→今川橋→和泉橋→美倉橋→左衛門橋→浅草橋→柳橋→両国橋と神田川にそって隅田川に流れこむところまで、塾長とともに神田周辺の街を歩き、神田・日本橋の歴史を学びました。
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途中お祭りや肉の万世さんでのランチや…お天気にも恵まれ、神田・日本橋の歴史・魅力とむきあう充実したツアーとなりました。

神田明神様、安藤塾長、参加者の皆様、ありがとうございました!

次回の明神塾は6月18日の開催です。http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=49




神田明神「明神塾」第1回「江戸の食生活 多彩な調味料」

神田明神様の文化事業 明神塾 「江戸の食文化と江戸文芸」を学ぶシリーズ企画第1回「江戸の食生活 多彩な調味料」、本日開催しました!講座の前に神職による神社神道講座、関係者、参加者の皆様と正式参拝をさせていただき、会場に戻り、前半は、安藤塾長から江戸時代の料理を多彩にした調味料、醤油、味噌、酢、塩、鰹節・昆布について、大変わかりやすく お話いただきました。
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後半は、にんべん 高津社長をゲストにお迎えし、にんべんさんの江戸時代から315年にわたる歴史、鰹節について、現在の取り組みなどについてお話いただきました!鰹の解体ショーがあったり、江戸時代の銀の商品券をみせていただいたり、鰹節を社長自ら削ってくださったり…盛り沢山の内容となりました。
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大勢のお客様にお集まりいただき大盛況!コーディネーター、司会進行として本企画に関わらせていただけること、幸せに思います。にんべん高津社長、安藤塾長、神田明神の皆様、お集まりくださった皆様、ありがとうございました!

終了後の懇親会でも、にんべん高津社長から講座ではうかがえなかったお話をじっくりうとかがうことができました。

次回は6月。「江戸の果物〜水菓子と野菜」をテーマに千疋屋さんをゲストにお迎えし開催いたします。次回以降も年内5回の開催で単発でのご参加・当日のお申込も受け付けておりますので、ご都合つく際に、皆様ぜひいらしてください!

▼明神塾 巻之17 江戸食文化と江戸文芸
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=49




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